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主な内容
ナースとして1000人以上の最期と向き合った著者が実話をもとにつづる、介護と看取りをめぐる8つの物語です。
本作では、特に介護する側、看取る側に焦点を当て、ますます増えつつある介護や看取りの悩みを癒します。
実話だからこそ伝わってくる、このリアルな感動――。決して涙なしには読めない一冊です。
【主な内容】
●上司の最期に伝えた「ありがとう」
●「逝くな!」──元カレの枕元で叫んだ夜
●握り返さない、小さな指
●枕の下に残された手紙
●不器用に、でも誠実に生きたお医者さん
●介護も看取りも「これで充分」はない
●一晩だけの入院で大往生した母の愛
●お義父さんが残してくれたもの
お客様の声
大変参考になりました。
ケアマネージャーをしている娘に読ませたいと思っています。ありがとうございました。

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