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主な内容
新生児医療の臨床歴25年の小児科医、いわば“赤ちゃんのプロ中のプロ”が、「赤ちゃんの心と体にとって、本当によいお産と育児とは何か」を解き明かします。著者ならではの豊富な経験を元にした、従来の実用書にはない、驚きの情報が満載!
不安な妊婦さんが心から安心でき、赤ちゃんへの愛情でいっぱいになれる、お産・育児の参考書の決定版です。
目 次
はじめに
第1部 お母さん安心して
赤ちゃんの「生きる力」はこんなにすごい!
第1章 お節介な小児科医はいかがですか?
不安なお母さんにエールを送りたい!
赤ちゃんがよろこぶお産って?
お節介な小児科医の誕生
ショートエッセイ 「みんな、わが子です」
第2章 知ってた? 赤ちゃんのふしぎな力
こんなに、いろいろなことを感じています
おなかの中のことを記憶している
赤ちゃんと、どんどん話をしましょう
お母さんレポート1 驚き! 子どもたちの「胎内記憶」
第3章 お産のトラブルの乗り切り方
「5段階の目標」で、切迫早産も怖くない!
お産のリスクが高いお母さんを小児科医が訪問する意義
赤ちゃんニュース びっくり★感激!
おなかの赤ちゃんの3D画像
第4章 赤ちゃんは、 あなたを選んで生まれてきます
こんなに報告が――「おなかに宿る前の記憶」
生まれる前からある親子のきずな
お母さんレポート2 「おなかに宿る前」のふしぎな話
第5章 命短い赤ちゃんに教えられること
天国からのお便り
愛のメッセージを携えてくる
第6章 どう解消する? お産直後の育児不安
妊娠中には分からない産後の不安
育児書には載っていない「上田流 育児のコツ」
よい小児科医はこうして選びましょう
第2部 知っているようで知らないハッピーお産・育児Q&A
1 どこでお産をするといい?
2 「バースプラン」は立てるべき? 具体的にどんなもの?
3 無痛分娩、赤ちゃんへの影響は?
4 効果的な産み分け法は?
5 逆子だと、帝王切開をしなくてはいけないのですか?
6 おなかの張りは、赤ちゃんに影響する?
7 家事のサポートを夫に上手に頼むには?
8 つわりで栄養不足に。どうしよう……
9 仕事を休めません。つわりを軽くする方法は?
10 自動車や飛行機での移動で気をつけることは?
11 どのくらいまでなら、お菓子を食べてもOK?
12 生まれてくる赤ちゃんもアトピーになったら……
13 妊娠中のセックス、注意すべき点は?
14 育児観が違う姑を上手く説得するには?
15 おすすめの育児書は?
16 赤ちゃんに障害が出ないか、とても不安です
おわりに

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