HOME > 書籍
主な内容
あの『〈からだ〉の声を聞きなさい』の
浅岡夢二訳のスピリチュアル最新刊!
全世界で大ベストセラーとなった不朽の名作
『Le Ciel et l’Enfer(天国と地獄)』を本邦初訳!
「天国で幸福に暮らす霊」「死んでから二日しか経っていない霊」
「天国と地獄の境目に住む霊」「地獄で苦しむ霊」など、
驚愕の霊界通信記録が満載です!!
これを読まずして、スピリチュアリズムを語るなかれ!
目 次
訳者からのメッセージ 1
第一部 死の恐怖と苦しみを克服する方法
第一章 魂と肉体が分離するとき 18
最期の瞬間に何を感じるのか? 18
魂と肉体をつなぐもの 20
意識の混濁、そして目覚め 22
第二章 この世からあの世への移行を楽にするには 25
病気や老衰で死んだら、どうなる? 25
非業の死を遂げたら、どうなる? 27
死後の世界は現実そのもの 29
第二部 天国霊・地獄霊からの通信の記録
第一章 幸福に暮らす霊 34
サンソン氏──死後の招霊を希望していた男性 34
シドゥニエ──事故で溺死した霊媒 50
寡婦フロン夫人──失明した細密画家 57
伯爵夫人ポーラ──恵まれない人々を助けた女性 72
アントワーヌ・コストー──心優しき舗装工 79
エマ嬢──火事に遭って亡くなった女性 86
ヴィニャル博士──生前に幽体離脱した男性 90
モーリス・コントラン──胸の病気で亡くなった一人息子 95
第二章 普通の心境の霊 102
ジョゼフ・ブレ──孫娘に招霊された男性 102
エレーヌ・ミシェル嬢──突然に死亡した女性 106
アンナ・ベルヴィル──長く病気に苦しんだ若い母親 109
第三章 苦しんでいる霊 121
オーギュスト・ミッシェル──金持ちの青年 121
ウラン王太子──ロシアの貴族 126
フェルディナン・ベルタン──海難事故の犠牲者 132
フランソワ・リキエ──けちくさい独身の中年 141
クレール──極端なエゴイスト 144
第四章 自殺した人の霊 162
公衆浴場で自殺した身元不明の男性 162
徴兵適齢の息子を持った父親 168
ルーヴェ・フランソワ=シモン──身投げをした男性 174
息子の後追い自殺をした母親 178
義務にそむかないために情死した二人 186
第五章 後悔する犯罪者の霊 194
ヴェルジェ──パリの大司教を殺した神父 194
ブノワ──僧たちを迫害した聖職者 201
ジャック・ラトゥール──殺人の咎で死刑になった男性 209
第六章 強情な霊 236
ラポムレー──光による懲罰を受ける男性 236
アンジェル──まったく意味のない人生を送った女性 245
女王ドゥード──フランスで死亡したインド人 252
第七章 この世で過去世の償いをした霊 260
マルセル──高貴な感情を持つ子供 260
乞食のマックス 267
主人に献身的に仕えた召使い 273
ある野心的な医者の転生 279
ジョゼフ・メートル──苦難に襲われた男性 283
第三部 死後の世界の実態と、その法則
第一章 不信と狂信を超えて 292
人間を不幸にする「唯物主義」という教義 292
伝統的宗教は無力化する 294
「霊実在論」の登場と、その威力 297
第二章 天国とは、どんなところか? 299
死とは霊と肉体が分離すること 299
霊は、進化することで、より大きな幸福を得る 300
霊は、進化するために何度も転生する 302
霊格に応じて与えられる仕事と使命 305
地上では味わえない天国での幸福感 308
文明の進歩に応じて地上に降ろされる最新の霊界観 310
第三章 死後の世界を支配する法律・三十三箇条 313
裁きと報いの実態 313
霊実在論の考え方は事実の観察に基づく 315
死後の魂のあり方を示す法則集 316
第四章 魂は平等なのに、なぜ天使と悪魔が存在するのか? 333
天使とは何者か? 333
悪魔とは何者か? 336
全員が同じスタートラインから 339
霊現象は、すべて悪魔によるわけではない 341
訳者あとがき 344
お客様の声
初翻訳
100年以上前にヨーロッパで出版された本ですが、これが初翻訳のようですね。もしかしたら戦前に翻訳されていたりするのかな?こんな本を探し出してくるとはさすがです。死後の様子が詳しく描かれています。買ってよかったです。

お客様の声一覧
お客様の声への投稿について
ページトップへ戻る