ザ・リバティ 2007年12月号

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2007-10-30発行

定価 520円(税込)

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ザ・リバティ 2007年12月号

目 次

「これから」を見抜く人の心の総合誌
月刊「ザ・リバティ」12月号のご案内
今の日本は「格差社会」か (後編)
自由な活動によって
個人や企業が伸びていく余地を
もっともっと認めなくてはなりません

保存版
あなたもなれる
「日本一」の法則
「日本一」。なんてすがすがしい響きだろう。
日本で「一番」「唯一」「頂点」……表現する言葉は数あれど、
とにもかくにも「すごい」ってこと。
小誌編集部が総力を挙げ、様々な分野で頂点を極めたりトップを
走り続ける人々に取材を敢行。すると、「日本一な人たち」は、
意外にもご近所のお隣さんのような「普通の人たち」だった。
そんな人々の「極意」に耳を傾ければ、あなたも日本一になれるはず!
運動神経も素質も並以下……
全日本女子空手道 無差別級優勝
空手界のアイドル
小林由佳
漢字が読めずに読書を断念……
日本一のギャル社長
19歳で起業
藤田志穂
部員はわずか12名だった……
全国高校サッカー選手権優勝
野洲高校サッカー部監督
山本佳司
中学卒業時九九は2の段までしか……
オール1から日本一熱い教師へ
私立豊川高校教諭
宮本延春
●日本一幸せなウエディングをお届け
 ザ・マスター・オヴ・ウエディング・プランナー2007 
 グランプリ受賞 太田咲子
●9時5時だからこそ売上げトップ
 『通販生活』のヒットメーカー
 商品開発プロデューサー 吉川美樹
米中覇権衝突の最前線
沖縄が危ない
過去19年間で16倍という驚異的なペースで軍拡を続ける中国。
2020年ごろにはパワーパランスでアメリカを圧倒するとされ
「米中覇権戦争」が予想されているが、それを待たずして
“前哨戦”がすでに始まっているのが沖縄だ。
覇権衝突の最前線でいったい何が起きているのか
◆インタビュー◆
沖縄への「思想侵略」は始まっている
惠隆之介 (沖縄在住ジャーナリスト)
国際政治アナリスト 伊藤貫
セルフ・ヘルプの国際政治講座
第2回
米朝急接近は中国のシナリオだ
アメリカは
日本の自主防衛能力を認めない
北朝鮮の核開発問題で、アメリカは北朝鮮に対する融和政策をとり始めた。
米政府の公式声明にも拘らず、北朝鮮の「核保有国化」を容認するような動きが見える。 なぜアメリカは、北朝鮮の核に狙われている同盟国・日本を軽視するような行動をとるのか。
アメリカの対日政策の本質とアメリカ外交の特徴について分析する。

BOOKS 著者と語る
受験こそ最大の教育チャンス
森上展安

特別鼎談
教育改革は終わっていない!(後編)
教員界に根強く残る“全体主義”をどうなくすか
戸田忠雄(教育アナリスト・規制改革会議専門委員)
森口 朗(教育評論家)
以倉孝憲(大阪教育連盟事務局長)
福田新政権のもとでも教育再生会議は存続し、今後第三次報告も予定されているが、教育改革のトーンは明らかに低下している。しかし、現在の学校の危機的状況を見れば、教育改革が道半ばであることは明らかだ。はたして問題の核心はどこにあるのか?
今月号の後編では、「学校選択制・バウチャー制などの競争原理の導入」「教員の資質向上」「モンスターペアレント」などを考える。

宗教学のいま
宗教学会で検討中の
これからの「宗教教育」
大学生などの宗教文化に関する学習意欲を高めるとともに、社会的にも宗教文化の素養の意義を訴えることを目的とする「宗教文化士(仮称)」制度の創設が論議されている。
日本宗教学会(星野英紀会長)などを中心に検討されているもので、大学生などに対する新たな「宗教教育」のあり方として注目される。
三国志 曹操言行録
大乱の世を奔(はし)りぬけ! 特別編
著者インタビュー
無常観のカリスマ・曹操の魅力
2006年9月号から続く連載「三国志・曹操言行録 大乱の世を奔りぬけ」は来月号から第二部がスタートする。第一部では董卓の乱までの曹操の「修業時代」が描かれ、その中で曹操ら三国志の登場人物についてさまざまな“新解釈”が盛り込まれている。そこで改めて著者の中島悟史氏に「新たな曹操像」について語ってもらい、第二部の導入としたい(本誌編集部)。

現代に活かす金言・名言 キーワード
国司義彦(生き方アドバイザー・国司義彦談話室主宰)
キーワード009
創業は易く 守成は難し
  貞観政要

仕事術のカリスマ中島孝志の
できる男の“1行”仕事塾 第5回
今月の1行
「みっともない」が最高にカッコイイ!

加藤十八の 日本教育再生への道 第5回
アメリカでの学力向上策
スポーツライター 小林信也のクロスプレー(14)
点取り虫のニッポン柔道に明日はない
常識を覆す衝撃のマンガ

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