ザ・リバティ 2007年11月号

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2007-09-30発行

定価 520円(税込)

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ザ・リバティ 2007年11月号

目 次

「これから」を見抜く人の心の総合誌
月刊「ザ・リバティ」11月号のご案内
今の日本は「格差社会」か (前編)
●日本は昔から「格差を嫌がる文化」を持っている
●「貧しくても平等な社会」は共産主義社会に極めて近い

人を惹きつける
“魔法”のリーダーシップ
「感化力」を磨け
人が言うことを聞かない、やる気を出さない、ついてこない。
仕事、スポーツ、学校などの組織や集団を率いるには、上下関係だけで人を動かそうとしても思うようにいかないもの。だからこそ、相手を惹きつけ本心から行動を起こさせる「感化力」がリーダーにとって最大の武器になる。異なるジャンルのリーダーたちの話と、斬新なリーダーシップ論で話題の『感化力』(大川隆法著・弊社刊)の内容から、その磨き方を究めてみよう。
極限状態で求められる感化力
本当に相手のことを思わなければ
信頼なんて生まれない
佐藤正久
(元陸上自衛隊一等陸佐
 イラク第一次復興業務支援隊長参議院議員)
25人のJリーグ監督を生んだ感化力
自分の姿で選手を感動させてこそ
プロの指導者である
松本育夫(サガン鳥栖・ゼネラルマネージャー)
激しい競争の中で発揮される感化力
リーダーに必要なのは
人として根源的なもの。
たとえば「礼」や「義」
乙津宜男
(株式会社 紀伊國屋書店 代表取締役社長)
 
ビジモテ道 最終回拡大版スペシャル
「ファッションは『思いやり』そのもの」
西松眞子(イメージコンサルタント)
実力に精神面が備われば「感化力」はパーフェクトと思ったら大間違い。相手の感性に訴える「見た目」を磨くことも、人を惹きつける上でハズせないポイントだ。本誌連載「ビジモテ道」でおなじみの西松眞子さんが送る最終回スペシャル。
自分のリーダーシップ、見えてますか?
4つの力であなたの「感化力」をチェック!
安倍退陣 新政権誕生
憲法改正、価値観外交―
「毅然とした国家」路線は欠かせない
国際政治アナリスト 伊藤貫
セルフ・ヘルプの国際政治講座
第1回
国際政治は
バランス・オブ・パワーから逃れられない
アメリカの一極支配を崩そうとする中国とロシア、インドの台頭、北朝鮮の核保有、イラク戦争・アフガン戦争の泥沼化。流動化する世界の動きをどう読み解けばいいか。
今回からアメリカ・ワシントンで活躍する国際政治アナリスト伊藤貫氏の集中連載をお送りする。伊藤氏は国際政治学の「リアリスト学派」の立場から世界情勢を分析。アメリカや中国などの外交・軍事政策は基本的にこのリアリスト派の考え方に基づいているとされ、これを知らずして国際政治を理解することは難しい。
第1回は、国際政治の原則、バランス・オブ・パワー(勢力の均衡)について解説する。

ビジネストレンド
日本経済は大丈夫か
それでも黄金時代はやってくる
新刊『最後の黄金時代が来た』著者・今井澂氏に聞く
安倍政権崩壊、アメリカ住宅不況「景気が回復した」と言われつつ、時折突風が吹き荒れる日本経済。果たして未来は明るいと言えるのか。02年以来、強気の見方を崩さない国際エコノミストの今井澂氏に、日本経済の行方を聞いた。
仕事も家庭もビックリするほど、うまくいく
目からウロコの「聴く技術」
あらゆる面で変化や競争の激しい現代では、ビジネスパーソンのみならず主婦や子供も大きなストレスを抱えている。しかし、その苦しみを解くカギが存在する。それは「聴く」ことだ。
聴く力を身につければ、子供の不登校が治る、営業成績がアップする―。そんなことが本当にあるのだろうか!?
プロの「聴き手」3人のインタビューを交え、「聴く」極意を学ぶ。
1日5分 妻の話を聴くことが熟年離婚を防ぐ!
鈴木絹英
(NPO法人 ホールファミリーケア協会理事長)

話を聴くときは「無知の姿勢」
宇都出雅巳(トレスペクト経営教育研究所代表)

相手の「つらさ」「さみしさ」を聴いてあげる
林 恭弘(日本メンタルヘルス協会心理カウンセラー・講師)

特別鼎談
教育改革は終わっていない!(前編)
ゆとり見直し・徳育・いじめ対策をめぐって大激論!
戸田忠雄(教育アナリスト・規制改革会議専門委員)
森口 朗(教育評論家)
以倉孝憲(大阪教育連盟事務局長)
9月中旬、突然辞意を表明した安倍前首相。すでに改正教育基本法、教育再生三法の成立など、教育分野でも数々の改革がなされてきたが、まだまだ課題は多い。教育問題に詳しい識者の鼎談を通して、残された論点のあるべき姿を追った。
今月号の前編では、教育再生会議の第一次・第二次報告に盛られた「ゆとり教育の見直し」「徳育の教科化」「いじめ対策」について振り返る。

それでもあなたは信じない!?
有名人が見た「幽霊」
遠藤周作に菊池寛、宮沢賢治に新渡戸稲造……。みんな「幽霊」を見ていた!この事実を目の当たりにしたとき、あなたの価値観は揺らがずにいられるだろうか。
俳優・萩原流行氏の霊体験などを交え、現代科学で解明できない“向こう側の世界”に迫る。
◆インタビュー◆
目に見えない世界に対する考え方が
分岐点にさしかかった時代
三浦正雄
(『あの世はあった 文豪たちは見た!ふるえた!』著者
 埼玉学園大学準教授)
霊はいるよ。
オレ、畳に引きずり込まれそうになったもん
萩原流行(俳優)

加藤十八の 日本教育再生への道 第4回
日本も伝統的教育への回帰を
仕事術のカリスマ中島孝志の
できる男の“1行”仕事塾 第4回
今月の1行
他人はあなたの「負けっぷり」に注目している!

現代に活かす金言・名言 キーワード
国司義彦(生き方アドバイザー・国司義彦談話室主宰)
キーワード008
現代の究極の病理は「価値の喪失」である。
それは人類史上どんな時代よりも危機的な状態である。
このような状態に対して人間は何かできることがあるはずだ。
  A・H・マズロー

スポーツライター 小林信也のクロスプレー(13)
世界陸上の日本人選手とメディア考察
常識を覆す衝撃のマンガ


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