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目 次
「これから」を見抜く人の心の総合誌
月刊「ザ・リバティ」10月号のご案内
日本の外交のあるべき姿とは
●日本は、世界第二位の国としての主体性と、それに合わせた国家ビジョンを持つべきなのです
●「中国を西側に引き入れて平和な世界にしていこう」という思いを持たなくてはなりまん
2020年クライシス
中国が日本を
「属領化」する
安倍・自民党の参院選大敗で、公約の憲法改正はハードルが高くなった。
ただ、日本を取り巻く環境を見れば、中国が大軍拡を加速させ、「台湾獲得」に動いているように見える。
中国に台湾が併合されれば、「次は日本が中国の属領になる」との指摘もある。その時期は早ければ2020年。
どうする日本。国際政治学者の分析などから“生き残り”策を探る。
●台湾で激突する米中の覇権
●アメリカは中国の核に立ち向かえない?
●「悪を犯させない力」を日本は持て
●13億人を全体主義から解放を
●大予測2020年クライシス
日本の政府もマスコミも
国民も中国から核で威嚇されたら
それで終わりだということを
認識しなければならない。
平松茂雄(『中国は日本を奪い尽くす』著者)
誰もが知っておきたい心と体のメカニズム
がんを癒す奇跡の「免疫力」
日本人の3人に1人が、がんで亡くなる時代。
誰でも体の中で毎日のように生まれているがん細胞を、そのつど退治できるか増殖させてしまうかのカギを握るのが免疫システムだ。
世界的免疫学者のM・ゴーナム教授とがん患者の心に詳しい朝日俊彦医師が、がんを癒す「免疫力」をわかりやすく徹底解説!
◆インタビュー◆
NK細胞の戦力をアップさせる
「免疫調整物質」が
がん予防と治療の新たな可能性をひらく
マンドゥ・ゴーナム
(米国UCLA/DREW医科大学教授 理学博士)
宝くじは当たらなくても(笑)
がんは当たるかも。
こんな「心の免疫力」があれば心配いりません。
朝日俊彦(あさひクリニック院長)
●21歳で乳がんになった女性の実話
9月公開の映画「Mayu ―ココロの星―」
原作者 大原まゆさんとのQ&A
●免疫力を高める「考え方」20のヒント
落ち込まず、こう考えてみよう
賢者の情報術
第1回 エコノミスト リチャード・クー
「一国の経済を運営するつもりで
情報と向き合う」
新聞、雑誌、テレビ、そしてインターネット現代ほど情報が氾濫している時代はない。 この「知識社会」を生き抜くためには、あふれる情報をどう絞り込み、いかに活用するかにかかっている。各界の第一線で活躍する「賢者」に情報活用法を聞く。
どうなる参院選後のニッポン
憲法改正に反対する
「隠れサヨク」との戦いは続く
55年体制以降、初めて野党が第1党となった参議院。
果たして本格的な政策論議の幕開けとなるか。
米下院で慰安婦決議採択
日本は世界第二位の国としての
「情報発信力」を
夏休み明けは要注意
人気TVドラマ『ライフ』は
他人事ではない!
わが子への暴力・
ネットいじめを防ぐには
いじめられている事実を、子供から親に言うことは、まずない。
しかし、いじめによる自殺事件では必ず被害者は事前に何らかのSOSサインを出しており、それを大人や友達がキャッチできなかったとき悲劇が生まれると言われている。
もしかして、あなたの子供は想像を絶する「いじめ地獄」に一人で苦しんではいないだろうか。
「ネットいじめ」と言われる新しいタイプのいじめも増えている現在、親として対処する心構えとノウハウを探った。
case1 迅速な対応で危機を回避
case2 突然降りかかったネットいじめ
◆インタビュー◆
わが子へのいじめ、親としてできること
子供のSOSサインの見抜き方とその対策
安川雅史(心理療法カウンセラー)
いじめ撲滅 関西ツーリング・リレー2007
「いじめはあきまへん」青年たちが決起!
あなたは、
一人じゃない
〜新時代を迎えた自殺対策最前線〜
本誌が「自殺者を減らそう!キャンペーン」を開始したのは2003年1月。
それから約3年半後の2006年6月、「自殺対策基本法」が成立し、さらに本年6月、政府は「自殺総合対策大綱」を決定した。
9月10日の世界自殺予防デーを前に、自殺を防ぐ上でさらに必要な施策について考える。
仕事術のカリスマ中島孝志の
できる男の“1行”仕事塾 第3回
今月の1行
「ちょっと、ちょっとちょっと!」を永遠に
加藤十八の 日本教育再生への道 第3回
アメリカ教育の立て直し
伝統主義的教育への回帰
現代に活かす金言・名言 キーワード
国司義彦(生き方アドバイザー・国司義彦談話室主宰)
キーワード007
1.少則得(少なければすなわち得)
2.多則惑(多ければすなわち惑う)
3.持而盈之、不如其己。瑞而鋭之、不可長保。
(持して盈(みた)すは、そのやむに如かず。
瑞(おさ)めてこれを鋭くすれば、長く保つべからず。)
4.絶巧棄利、盗賊無有。
(巧を絶ち、利を捨てれば、盗賊あることなし)
老子
スポーツライター 小林信也のクロスプレー(12)
中村俊輔は「どこ」で蹴っているのか
言葉で楽しむクラシック入門 最終回
「神を失った時代」の芸術をめぐって
ワーグナーの「タンホイザー」
1年間続いたシリーズの最終回は第1回にも登場した樋口裕一氏に最も傾倒している作曲家ワーグナーについて話を聞いた。
独自の人気を持ちつづけるその芸術世界を題材に、現代人にとっての芸術と宗教の問題を考える。
三国志 曹操言行録
大乱の世を奔(はし)りぬけ! 第14回
中島悟史(中央大学研究開発機構客員研究員)
常識を覆す衝撃のマンガ

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