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目 次
幸福の科学総裁・大川隆法
人生の羅針盤
時代が求めるリーダーシップとは
「未来を見通そう。先を見通そう」という思いを持って将来のことを考えていくことが必要です。
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総力特集50ページ
「いじめ隠ぺい」が子供を殺す第2弾
教育に正義を!
本誌先月号の「いじめ隠ぺい特集」は各方面で大きな反響を呼んだ。「いじめやそのもみ消しがこんなにひどいとは」という驚きの声と共に、「私もいじめを隠ぺいされた」という証言も多数寄せられた。また、「本当にこんなことが全国で起きているのか。にわかには信じがたい」という声もあった。
だが、先月号で報じた東京の名門・港区立白金小学校や全国で発生しているいじめの隠ぺい、学校と教育委員会の談合・癒着などは、まぎれもない事実である。そして、その教室の闇の中で、何十万、何百万の子供たちが苦しみつづけている。このような状態は、絶対に許されるべきできない。
緊急法話
幸福の科学総裁・大川隆法
「学校教育と悪魔の自由について」
幸福の科学・大川隆法総裁は先般、新たな法話「学校教育と悪魔の自由について」を説いた。法話では、全国に広がるいじめ問題に象徴される学校教育の腐敗の根本原因が分析され、その霊的背景と解決の方向性が明らかにされた。内容の一部をレポートする。
〈教室の闇レポート1〉
続報「白金小いじめ隠ぺい事件」
なぜ事実が隠され「迷宮入り」してしまうのか?
本誌2月号で報じた東京・港区立白金小学校(増田吉史校長)のいじめ隠ぺい事件で、白金小と港区教育委員会は、被害児童の訴えの多くを否定し続けている。なぜ学校・区教委は事実を認定することができないのか。いじめ事件で事実を明らかにし、被害者を救済するにはどうしたらいいのか。全国で深刻化するいじめ問題を解決していくために、東京の名門小学校で起きたいじめ隠ぺい事件を、前月号に続き検証する。
〈教室の闇レポート2〉
初公開!悪魔のテクニック
「これがいじめ隠ぺいの構図だ」
加害者を守り、被害者の訴えを黙殺するという学校側の対応は全国いたるところで見られる。いじめ加害者の放置は、犯罪者予備軍の“育成”と、最悪の場合は被害者の自殺につながる。いじめをもみ消す手口は、もはや“悪魔のテクニック”とまで言える域に達しているかのようだ。親としては、わが子を守るためにもこの手口を知っておくべきだろう。
〈教室の闇レポート3〉
無法地帯化する公立学校
学校を私物化する校長の権限
学校運営に最高責任を持つ校長によっていじめ隠ぺいが指揮された場合、被害者の救済は極めて困難となる。今まで明るみに出されてこなかった校長の権限に焦点を当て、PTAのあり方や加担教員の処罰に伴う問題点を提起する。
●PTAはいじめ解決に役立つのか?
●いじめ加担教員は、誰が処分できる?
◆インタビュー◆
今の学校は北朝鮮の「金正日体制」と同じ
教育評論家 河西善治
独裁権力化する校長に厳しいチェックを
政策研究大学院大学教授 福井秀夫
教育界浄化のための3提言
1.教育委員会を改革せよ
教員出身者は1/3に限定を
2. いじめを解決した教員を評価せよ
文科省「いじめゼロ」指導は間違っている
3. 「ゼロトレランス(規律重視の指導)」の導入を
◆インタビュー◆
教育委員会と学校の談合・癒着体質を解体せよ
教育アナリスト 戸田忠雄
ゼロトレランスは加害者を立ち直らせ被害者を救う
中京女子大名誉教授 加藤十八
緊急提言『いじめ処罰法』(原案)
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ビジネス風雲録
キリンを復活させた「市場に訊く」力
2001年、48年間にわたって業界首位に君臨し続けたキリンビールが、アサヒビールにシェアで逆転された時、世はこぞってアサヒの快進撃を絶賛した。以来、王者キリンは、「驕れる者は久しからず」を地で行く失敗例の典型となり、一転、アサヒの引き立て役になった。
それから6年、ついにキリンがアサヒに追いついた。06年のビール系飲料販売量で前年比4.8%増となり、あと93万ケース差にまで迫ったのだ。キリンはいかにして甦ったのか。その復活の軌跡を追った。
◆インタビュー◆
キリン敗北はオウンゴールだった?
顧客満足の最大化こそマーケティングの真髄
東北芸術工科大学デザイン工学部教授 平林千春
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本誌執筆陣 国司義彦氏が語る
人生の第2ラウンドは
「ときめき」と充実感を楽しもう!
本誌連載「毎日を楽しく過ごすちょっとしたヒント」が好評を博した、自己実現フォーラム代表の国司義彦氏。世代別の生き方を扱った著書シリーズでも実績のある同氏に、新著『感動のシニアライフ』の内容をめぐって、50代から考える充実人生のための体験的ヒントを聞いた。
聞き手:白倉律子(ラジオ番組「天使のモーニングコール」より)
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ドクター・新谷弘実の健康人生のコツ
年を取ってからの日本人の死因第二位
心臓病を防ぐ生活習慣
食生活が欧米に近づいたこともあって、日本人の死因の第二位を心臓病が占めるようになってきた。心臓病を防ぐ食事や運動などの生活習慣を新谷ドクターがアドバイスする。
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都道府県お国柄図鑑 (2)
独断と偏見で読み解く
「大阪府」の真実!?
「天下の台所」「食い倒れ」「大阪商人」「お笑い文化」。全国47都道府県中、面積は2番目に小さいながら、東京に次いで日本第2の都市と呼ばれる大阪。いらちで、あつかましくて、がめついけれど、人情深さを併せ持つ。そんな大阪人が操る大阪弁は、お笑いブームの影響もあってか、日本中で市民権を得ている。全国へ向けて文化を発信し続ける、ナニワのパワーの源はどこからくるのか。その知られざる真実に迫る。
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三国志 曹操言行録
大乱の世を奔(はし)りぬけ! 第7回
中島悟史(中央大学研究開発機構客員研究員)
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スポーツライター 小林信也のクロスプレー 5
「考える」ではなく「無意識」の次元へ
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ユートピア文学賞受賞作品
マンガ「Be Angel」前編

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