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主な内容
幸福の科学グループ創始者兼総裁、大川隆法「公開霊言」シリーズ、二宮尊徳、渋沢栄一、上杉鷹山の霊言。
「貧しさの平等」より「繁栄する自由」をとれ!
日本経済史の偉人たちが説く、「資本主義の精神」「マネジメントの思想」「財政再建への心構え」とは?
国民も、地方自治体も、国家も、起業家精神を奮い起こせ!
目 次
第1章 資本主義の精神で日本を再興せよ
――二宮尊徳の霊言
1.資本主義の精神とは何か
2.年金制度改革の方向性
3.医療と教育についてのアドバイス
4.地方を振興させる秘策とは
5.新産業創出のためのヒント
6.二宮尊徳の精神があるかぎり、この国の没落はない
第2章 大きな発想で新産業をつくれ
――渋沢栄一の霊言
1.日本経済を立て直すための指針
2.経済が政治の上に立つ「革命」を
3.経済発展のために必要なこと
4.世界宗教と経済の関係
5.地球規模の繁栄を目指すために
第3章 財政再建のためのアイデア
――上杉鷹山の霊言
1.民主党政権を、どのように見ているか
2.中国経済への警告
3.行政改革と公務員のあり方
4.上杉鷹山の転生について
お客様の声
対談式になっていて内容がわかりやすい。
今の日本をどうしたら
若い人にも希望をもって世界の人びとをリードできる、先進国の座を維持できるかを、経済の面でおしえていただきました。
「勤勉が徳を生む」「清貧が善で、富むことが悪と考えるのは間違い」ということを、深く考えさせられました。これからもくり返し考え、この本を続けて読んでいきたいと思います。
わかりやすいです。
尊徳の
過去を知っている人には、その素顔を吸収することが主体となり、それから発展させることはなかなかできない状況です。尊徳が生きていたら今はどうするのという事学ぶには、又我々がどうしなければを学ぶにはサジェスチョンになると思う。

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