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主な内容
発売たちまち大反響!
「ガンにならない心」「健康の秘訣」から
「天国に還る方法」まで。
「この世」を超えた視点から語られた
幸福生活のための具体策。
あなたの人生が、魂が、
さわやかに復活する1冊です。
目 次
まえがき 1
第1章 生死を超える道
──すべての人に永遠の生命がある
1 「生」「老」「病」「死」の四苦は仏教の原点 18
釈尊の出家の原因となった四苦 18
釈尊の疑問に現代的に答える 24
2 死後の世界で迷っている人々 27
自分の死を認めない人を救うことは難しい 27
あの世にもある「引きこもり」 31
この世に生きているあいだに真理を知る必要がある 34
あの世では、いったん平等の世界がスタートする36
死後の世界は完全には証明ができない 38
現代は神々が誕生し地獄霊が量産される時代 44
3 先祖供養には真理の光が必要である 49
死後も「肉体が自分である」と思う人には苦しみが続く 49
四次元世界では、この世的な生活が展開されている 54
生きている人が真理を学び、迷っている先祖に伝える 57
拒食症や過食症の霊的原因 60
法力がなければ先祖の霊を救うことはできない 63
4 脳死による臓器移植の真相 69
脳死者は臓器を取られると驚愕する 69
完全憑依によって起こる人格変化 75
臓器ビジネスによって闇の世界が広がりつつある 79
臓器移植の代替手段が出てくるとよい 83
5 菩薩・如来の世界に一歩でも近づく 85
第2章 老いと病、健康について
──「人生八十年時代」を生き抜く智慧
1 晩年をどう過ごすか 88
「人生八十年時代」には晩年が二十年近くある 88
老いの理想は「ピンピンコロリ」 92
2 ガンにならないための心掛け 94
ガンになりやすい二つのタイプ──攻撃型と自己処罰型 94
平和な心と自分自身を許す気持ちを 99
完璧を求めすぎず、七十点の自分を受け入れる 102
「申し訳なかった」と思ったならば何らかの行動を起こす 105
3 心臓病の予防法──生活習慣の改善 108
4 「ぼけ」を防ぐためには 112
ぼけない人かどうかを見る基準──読書の習慣があるか 112
目や足腰が弱り知的活動ができなくなると、ぼけが始まる 114
水中での運動は体を傷めにくい 118
5 私の健康法 122
散歩や筋肉運動などで体重を減らす 122
基礎体力を上げると疲労回復が早くなる 126
目を大事にして長く使う 130
装丁のよい、文字の大きな本をそろえる 133
語学の勉強などで頭をシャープにする 137
6 肉体面と精神面での鍛錬を 141
心を豊かにすれば老後は独りでも生きていける 141
あの世に還るための心の準備をする 146
第3章 天国へ還る方法
──死後の行き先は生前の心境で決まる
1 死後は心境に応じた世界へ還る 150
『永遠の法』は、あの世のガイドブック 150
天国の各段階に還るための基準 153
2 五次元善人界へのキーワード 159
五次元における「愛の悟り」とは 159
最初の関門──他人の幸福を祝福できるか 161
愛には段階がある 170
3 五次元の心境を維持する方法 173
八正道によるチェック 173
女性は「正語」に重点を置く 176
男性が注意すべき「正見」の内容 180
4 善悪に対する考え方 185
行為と実相を区別する 185
善なるものを伸ばし、真理価値に反するものを抑える 189
5 六次元から七次元へ 193
まず阿羅漢の境地に達する 193
菩薩の心境──私をなくして天を思う 196
6 如来の条件 201
7 九次元の修行 206
第4章 因果応報
──人生を「前世・現世・来世」で捉える
1 人間には「前世・現世・来世」がある 210
因果応報とは「原因必ず結果あり」ということ 210
仏教は三世にわたる「因果の理法」を説く 212
生まれ変わりの思想を異端視するキリスト教 214
キリスト教国では前世の探究が流行っている 217
三世の因果は空想ではなく現実にある 221
2 現世の生き方が来世につながる
「心の針」を、どの方向に向けているか 223
同じルールの下でも実力には個人差がある 227
来世以降に宿題を残さないようにする 232
知らずに犯す罪を贖えるだけの高度な価値を生む 234
自由の解釈によって未来が変わってくる 237
3 どのような人が地獄に堕ちるのか 241
霊的な借金の原因は肉体を真なる自分だと思うこと 241
断食で死に餓鬼霊となった僧侶 242
色情霊が来る場合と来ない場合がある 246
血の池地獄は色街などにいる女性の子宮にある 252
阿修羅界は闘争と破壊の世界 254
畜生道には動物に姿を変えた人間霊もいる 260
蛇や狐の魂が持つ傾向性とは 264
4 信仰生活と伝道で大きな功徳を 270
悟りに向かっている集団に入って修行をする 270
三大欲望である「食・性・眠」をコントロールする 272
魂としての生活を知らないと苦しみが拡大再生産される 277
第5章 生命の永遠について
──常に実在界の視点を持って生きよ
1 仏法真理の勉強は魂の義務教育 282
仏教はキリスト教より霊界事情に詳しい 282
この世はミラーガラス付きの取調室のようなもの 285
魂の本来のあり方を忘れてはいけない 290
高度な科学技術文明に釣り合う霊性が必要である 293
仏法真理は人生における教科書 296
2 善川三朗・幸福の科学名誉顧問の帰天 300
死後一時間余りで、お別れの霊言をした名誉顧問 300
霊子線がつながっていると魂には肉体感覚がある 302
帰天式などに関して、さまざまなアドバイスを受ける 305
弘法大師空海と名誉顧問の深い縁 309
3 多くの人々に真理の灯を伝える努力を 315
悟りさえ持っていれば、あの世で自由自在になれる 315
自分の使命を、できるところまでやり尽くす 319
あとがき 324

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