復活の法

未来を、この手に

329頁 2006-12-22発行

ISBN 978-4-87688-562-6

定価 1,890円(税込)

著者 大川隆法

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主な内容

発売たちまち大反響!
「ガンにならない心」「健康の秘訣」から
「天国に還る方法」まで。
「この世」を超えた視点から語られた
幸福生活のための具体策。
あなたの人生が、魂が、
さわやかに復活する1冊です。

目 次

まえがき  1
第1章 生死を超える道
──すべての人に永遠の生命がある
1 「生」「老」「病」「死」の四苦は仏教の原点 18
 釈尊の出家の原因となった四苦  18
 釈尊の疑問に現代的に答える  24
2 死後の世界で迷っている人々  27
 自分の死を認めない人を救うことは難しい  27
 あの世にもある「引きこもり」  31
 この世に生きているあいだに真理を知る必要がある 34
 あの世では、いったん平等の世界がスタートする36
 死後の世界は完全には証明ができない  38
 現代は神々が誕生し地獄霊が量産される時代  44
3 先祖供養には真理の光が必要である  49
 死後も「肉体が自分である」と思う人には苦しみが続く 49
 四次元世界では、この世的な生活が展開されている  54
 生きている人が真理を学び、迷っている先祖に伝える  57
 拒食症や過食症の霊的原因  60
 法力がなければ先祖の霊を救うことはできない 63
4 脳死による臓器移植の真相  69
 脳死者は臓器を取られると驚愕する  69
 完全憑依によって起こる人格変化  75
 臓器ビジネスによって闇の世界が広がりつつある  79
 臓器移植の代替手段が出てくるとよい  83
5 菩薩・如来の世界に一歩でも近づく  85
第2章 老いと病、健康について
──「人生八十年時代」を生き抜く智慧
1 晩年をどう過ごすか  88
 「人生八十年時代」には晩年が二十年近くある 88
 老いの理想は「ピンピンコロリ」  92
2 ガンにならないための心掛け  94
 ガンになりやすい二つのタイプ──攻撃型と自己処罰型  94
 平和な心と自分自身を許す気持ちを  99
 完璧を求めすぎず、七十点の自分を受け入れる 102
 「申し訳なかった」と思ったならば何らかの行動を起こす  105
3 心臓病の予防法──生活習慣の改善  108
4 「ぼけ」を防ぐためには  112
ぼけない人かどうかを見る基準──読書の習慣があるか  112
 目や足腰が弱り知的活動ができなくなると、ぼけが始まる  114
 水中での運動は体を傷めにくい  118
5 私の健康法  122
 散歩や筋肉運動などで体重を減らす  122
 基礎体力を上げると疲労回復が早くなる  126
 目を大事にして長く使う  130
 装丁のよい、文字の大きな本をそろえる  133
 語学の勉強などで頭をシャープにする  137
6 肉体面と精神面での鍛錬を  141
 心を豊かにすれば老後は独りでも生きていける  141
 あの世に還るための心の準備をする  146
第3章 天国へ還る方法
──死後の行き先は生前の心境で決まる
1 死後は心境に応じた世界へ還る  150
 『永遠の法』は、あの世のガイドブック  150
 天国の各段階に還るための基準  153
2 五次元善人界へのキーワード  159
 五次元における「愛の悟り」とは  159
 最初の関門──他人の幸福を祝福できるか  161
 愛には段階がある  170
3 五次元の心境を維持する方法  173
 八正道によるチェック  173
 女性は「正語」に重点を置く  176
 男性が注意すべき「正見」の内容  180
4 善悪に対する考え方  185
 行為と実相を区別する  185
 善なるものを伸ばし、真理価値に反するものを抑える  189
5 六次元から七次元へ  193
 まず阿羅漢の境地に達する  193
 菩薩の心境──私をなくして天を思う  196
6 如来の条件  201
7 九次元の修行  206
第4章 因果応報
──人生を「前世・現世・来世」で捉える
1 人間には「前世・現世・来世」がある  210
 因果応報とは「原因必ず結果あり」ということ  210
 仏教は三世にわたる「因果の理法」を説く  212
 生まれ変わりの思想を異端視するキリスト教  214
 キリスト教国では前世の探究が流行っている  217
 三世の因果は空想ではなく現実にある  221
2 現世の生き方が来世につながる
 「心の針」を、どの方向に向けているか  223
 同じルールの下でも実力には個人差がある  227
 来世以降に宿題を残さないようにする  232
 知らずに犯す罪を贖えるだけの高度な価値を生む  234
 自由の解釈によって未来が変わってくる  237
3 どのような人が地獄に堕ちるのか  241
 霊的な借金の原因は肉体を真なる自分だと思うこと  241
 断食で死に餓鬼霊となった僧侶  242
 色情霊が来る場合と来ない場合がある  246
 血の池地獄は色街などにいる女性の子宮にある 252
 阿修羅界は闘争と破壊の世界  254
 畜生道には動物に姿を変えた人間霊もいる  260
 蛇や狐の魂が持つ傾向性とは  264
4 信仰生活と伝道で大きな功徳を  270
 悟りに向かっている集団に入って修行をする  270
 三大欲望である「食・性・眠」をコントロールする  272
 魂としての生活を知らないと苦しみが拡大再生産される  277
第5章 生命の永遠について
──常に実在界の視点を持って生きよ
1 仏法真理の勉強は魂の義務教育  282
 仏教はキリスト教より霊界事情に詳しい  282
 この世はミラーガラス付きの取調室のようなもの  285
 魂の本来のあり方を忘れてはいけない  290
 高度な科学技術文明に釣り合う霊性が必要である  293
 仏法真理は人生における教科書  296
2 善川三朗・幸福の科学名誉顧問の帰天  300
 死後一時間余りで、お別れの霊言をした名誉顧問  300
 霊子線がつながっていると魂には肉体感覚がある  302
 帰天式などに関して、さまざまなアドバイスを受ける  305
 弘法大師空海と名誉顧問の深い縁  309
3 多くの人々に真理の灯を伝える努力を  315
 悟りさえ持っていれば、あの世で自由自在になれる  315
 自分の使命を、できるところまでやり尽くす  319
あとがき  324

お客様の声

この本を読んで

命に関することが、いっぱい書いてあり、今後の勉強にもいかしていきたいです。

何となく

解る部分があり有意義でした。

親しみやすく、おもしろかった。

「目からうろこが落ちる」感じがしました。

既刊の「法シリーズ」を今後、読んでいきたいと思っています。

まだ

読み初めですが、感じる事は、死んでも又世界が待っている。神、仏、先祖様達が全世界を見ているという事と思いました。

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