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主な内容
私にとっては、霊界体験とは、
ちょっと庭に出るぐらいの自然な感覚なのである。
だが、多くの読者にとっては、本書は、
光のまぶしい、めくるめく新世界への案内書となるであろう。
内容に関しては、私が体験したことや、
私が真実だと考えていることを、臆することなく述べた。
この内容が、30世紀には、科学的常識にもなっているだろう。
(「まえがき」より)
「あの世」での生活が、驚くほどリアルに、
わかりやすく書かれた霊界案内の決定版。
これまでの霊界イメージを明るく一新します!
目 次
まえがき 1
第1章 あの世への旅立ち
1 死後の世界は確実にある 17
なぜ「生」「老」「病」「死」の苦しみがあるのか 17
肉体的な死があって、あの世に移行できるのは幸福なこと 20
堕胎によって人生の混乱が数多く起きている 22
死後の旅立ちは、あの世への入学式 26
いつ死んでもいいような気持ちで生きる 29
この世での生き方が死後に判定される 33
2 霊体には死後しばらく肉体の影響が残る 37
この世的な生だけにこだわってはいけない 37
臓器移植をするなら霊的な真相を知った上で 40
ある作家と俳優の死後の様子 43
死の翌朝に挨拶に来た元衆議院議員の霊 46
人間には、「安らかに、あの世に旅立つ権利」がある 50
幸福の科学式の葬式も兼ねた説法 53
3 先祖の霊を供養するには 58
その人に分かるかたちで教えを伝える 58
悟りの力を強くし、教団の力とつながる 61
4 笑って死ねるような生き方を 63
第2章 死後の生活
1 死後のことが分からなくなった現代人 69
2 睡眠中に魂は霊界へ行っている 72
魂と肉体をつなぐ霊子線(シルバー・コード) 72
睡眠中に行くあの世の世界――夢幻境 76
あの世には、この世的な時間・空間がない 79
3 「あの世などない」と確信している人は死後どうなるか 83
4 天上界にも地獄界にも霊界教育をする学校がある 86
5 地獄界での強烈な経験 90
地獄の深い所に堕ちた人はどうなるか 90
本人が「もう足を洗いたい」と思うまで救えない 91
6 この世とあの世は密接に連動している 96
あの世でも戦いつづけているイラク兵 96
近代兵器は古代人の霊には効果がない 101
この世で壊された建物は、あの世に現れる 105
霊界の肉屋は仕入れが要らない 114
7 念による創造や変形 117
あの世の学校での「創造訓練」 117
地獄界では妖怪もつくられる 120
手下を念力で犬に変えてしまう親分 122
壊されたものが何度でも再現される 125
8 地上の人に取り憑く地獄霊 127
あの世が実体で、この世は仮の世界 127
地獄霊には、ごみが宝石に見える 130
本人の魂が肉体を支配できなくなる完全憑依 134
悪さを重ねた霊は地獄の最深部まで堕ちていく 139
9 霊界での行き先を決める“偏差値”とは 142
地獄界には重力が働いている 142
なぜ地獄界があるのか 145
天上界に上がるには信仰が必要 147
上の次元では「愛」と「真理」が同じになる 150
この世的な偉さと関係なく、死後は天国と地獄に分かれる 152
10 天使になれるような心を 157
第3章 霊界の不思議(質疑応答)
1 魂と霊の違い 163
魂は地上時代の痕跡が濃厚 163
霊は人間的な姿形や性質をはみ出している 164
肉体的意識を取り去るための訓練 166
霊とは知性あるエネルギー 170
2 生まれ変わりのシステムと人生計画 173
人生計画の立て方は霊によって違う 174
あの世には人生計画の調整を行う役所がある 176
「生まれ変わりの池」に飛び込む人 179
3 臓器提供者の魂の状態 183
霊子線が切れる前の魂は痛みや熱さを感じる 183
霊的事実の理解と感謝の心を 187
魂は多重構造になっている 189
4 「個性か、憑依霊の影響か」の見極め方 194
「悪霊顔」になっていないか 194
まず仏法真理を知る 197
仏法真理を求める気持ちを 199
5 詩人の魂の霊格 203
一流の詩人は霊格が高い 203
宗教家は詩的な心で人々を導いている 205
6 科学の進歩と魂修行のあり方 209
地上が発展すると霊界も発展する 209
現代の霊界には自動車も飛行機もある 211
霊界で時代遅れになった人は地上に生まれ変わる 213
7 転生輪廻と魂の進化 217
九次元霊は先生役として創られた霊 218
転生すると魂の経験が増える 219
集団で他の惑星へ移動する人たち 221
一時的に犬や猫に転生する人間もいる 223
動物の魂が人間の魂に進化する場合 227
魂修行のチャンスは永遠に用意されている 229
第4章 最新霊界事情
1 霊界でも建立が始まった「幸福の科学の精舎」 233
父・善川三朗名誉顧問からの霊界通信 233
母の夢に正装で出てきた父 236
霊界に建設中の精舎で名誉顧問と会う 240
やがて霊界でも精舎研修が始まる 243
2 地上の流行を決める「美の女神」 247
水晶の山で見た、美の女神たちの踊り 247
美の女神の世界は地上のブランド店に通じている 251
3 太陽神として讃えられる 257
インド霊界にある「須弥山」を訪ねる 257
インドの神々からの祝福 260
4 霊界にインパクトを与える世界伝道 263
これから幸福の科学霊界ができてくる 263
この世とあの世は同時進行で変化している 266
宗教文化のイノベーションを 269
あとがき 274

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