霊界散歩

めくるめく新世界へ

281頁 2006-03-27発行

ISBN 4-87688-544-3

定価 1,575円(税込)

著者 大川隆法

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主な内容

私にとっては、霊界体験とは、
ちょっと庭に出るぐらいの自然な感覚なのである。
だが、多くの読者にとっては、本書は、
光のまぶしい、めくるめく新世界への案内書となるであろう。
内容に関しては、私が体験したことや、
私が真実だと考えていることを、臆することなく述べた。
この内容が、30世紀には、科学的常識にもなっているだろう。
(「まえがき」より)
「あの世」での生活が、驚くほどリアルに、
わかりやすく書かれた霊界案内の決定版。
これまでの霊界イメージを明るく一新します!

目 次

まえがき  1
第1章 あの世への旅立ち
1 死後の世界は確実にある  17
   なぜ「生」「老」「病」「死」の苦しみがあるのか  17
   肉体的な死があって、あの世に移行できるのは幸福なこと  20
   堕胎によって人生の混乱が数多く起きている  22
   死後の旅立ちは、あの世への入学式  26
   いつ死んでもいいような気持ちで生きる  29
   この世での生き方が死後に判定される  33
2 霊体には死後しばらく肉体の影響が残る  37
   この世的な生だけにこだわってはいけない  37
   臓器移植をするなら霊的な真相を知った上で  40
   ある作家と俳優の死後の様子  43
   死の翌朝に挨拶に来た元衆議院議員の霊  46
   人間には、「安らかに、あの世に旅立つ権利」がある  50
   幸福の科学式の葬式も兼ねた説法  53
3 先祖の霊を供養するには  58
   その人に分かるかたちで教えを伝える  58
   悟りの力を強くし、教団の力とつながる 61
4 笑って死ねるような生き方を  63
第2章 死後の生活
1 死後のことが分からなくなった現代人  69
2 睡眠中に魂は霊界へ行っている  72
   魂と肉体をつなぐ霊子線(シルバー・コード)  72
   睡眠中に行くあの世の世界――夢幻境  76
   あの世には、この世的な時間・空間がない  79
3 「あの世などない」と確信している人は死後どうなるか  83
4 天上界にも地獄界にも霊界教育をする学校がある  86
5 地獄界での強烈な経験  90
   地獄の深い所に堕ちた人はどうなるか  90
   本人が「もう足を洗いたい」と思うまで救えない  91
6 この世とあの世は密接に連動している  96
   あの世でも戦いつづけているイラク兵  96
   近代兵器は古代人の霊には効果がない  101
   この世で壊された建物は、あの世に現れる  105
   霊界の肉屋は仕入れが要らない  114
7 念による創造や変形  117
   あの世の学校での「創造訓練」  117
   地獄界では妖怪もつくられる  120
   手下を念力で犬に変えてしまう親分  122
   壊されたものが何度でも再現される  125
8 地上の人に取り憑く地獄霊  127
   あの世が実体で、この世は仮の世界  127
   地獄霊には、ごみが宝石に見える  130
   本人の魂が肉体を支配できなくなる完全憑依  134
   悪さを重ねた霊は地獄の最深部まで堕ちていく  139
9 霊界での行き先を決める“偏差値”とは  142
   地獄界には重力が働いている  142
   なぜ地獄界があるのか  145
   天上界に上がるには信仰が必要  147
   上の次元では「愛」と「真理」が同じになる  150
   この世的な偉さと関係なく、死後は天国と地獄に分かれる  152
10 天使になれるような心を  157
第3章 霊界の不思議(質疑応答)
1 魂と霊の違い  163
   魂は地上時代の痕跡が濃厚  163
   霊は人間的な姿形や性質をはみ出している  164
   肉体的意識を取り去るための訓練  166
   霊とは知性あるエネルギー  170
2 生まれ変わりのシステムと人生計画  173
   人生計画の立て方は霊によって違う  174
   あの世には人生計画の調整を行う役所がある  176
   「生まれ変わりの池」に飛び込む人  179
3 臓器提供者の魂の状態  183
   霊子線が切れる前の魂は痛みや熱さを感じる  183
   霊的事実の理解と感謝の心を  187
   魂は多重構造になっている  189
4 「個性か、憑依霊の影響か」の見極め方  194
   「悪霊顔」になっていないか  194
   まず仏法真理を知る  197
   仏法真理を求める気持ちを  199
5 詩人の魂の霊格  203
   一流の詩人は霊格が高い  203
   宗教家は詩的な心で人々を導いている  205
6 科学の進歩と魂修行のあり方  209
   地上が発展すると霊界も発展する  209
   現代の霊界には自動車も飛行機もある  211
   霊界で時代遅れになった人は地上に生まれ変わる  213
7 転生輪廻と魂の進化  217
   九次元霊は先生役として創られた霊  218
   転生すると魂の経験が増える  219
   集団で他の惑星へ移動する人たち  221
   一時的に犬や猫に転生する人間もいる  223
   動物の魂が人間の魂に進化する場合  227
   魂修行のチャンスは永遠に用意されている  229
第4章 最新霊界事情
1 霊界でも建立が始まった「幸福の科学の精舎」  233
   父・善川三朗名誉顧問からの霊界通信  233
   母の夢に正装で出てきた父  236
   霊界に建設中の精舎で名誉顧問と会う  240
   やがて霊界でも精舎研修が始まる  243
2 地上の流行を決める「美の女神」  247
   水晶の山で見た、美の女神たちの踊り  247
   美の女神の世界は地上のブランド店に通じている  251
3 太陽神として讃えられる  257
   インド霊界にある「須弥山」を訪ねる  257
   インドの神々からの祝福  260
4 霊界にインパクトを与える世界伝道  263
   これから幸福の科学霊界ができてくる  263
   この世とあの世は同時進行で変化している  266
   宗教文化のイノベーションを  269
あとがき  274

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