信仰のすすめ

泥中の花・透明な風の如く

221頁 2005-06-27発行

ISBN 4-87688-539-7

定価 1,575円(税込)

著者 大川隆法

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主な内容

● 「この世」は思い通りにならないもの。でも、どんな環境にあっても、あなたなりの悟りの花を咲かせることはできる。
● 「あの世」を信じることで、生まれてきた意味がわかる。
● 地上では別々の人間であっても、心の部分・魂の部分で、すべての人はつながっている。
● 信仰とは、「私は仏(ほとけ)の子です」と言えること。
● 宗教が民族を分けたのなら、民族をひとつにまとめるのも宗教の仕事だ。
● 東洋と西洋に分かれて発展した思想・宗教が、いま再会し、融合する

目 次

まえがき  1
第1章 泥中の花
1 世の中は自分の思うようにならない  17
2 全体的な目で自分や世界を見る  18
人間は実にわがままにできている  18
すべての人を同じ立場に置くことはできない  22
3 大震災や戦争は個人の努力を超えたもの  28
大震災では善人も悪人も不幸に遭う  28
戦争は繰り返し起きてくる  30
4 宗教の仕事は「魂の救済」  35
戦争では、どちらの側にも被害が出る  35
宗教は人々の苦しみのことを考える必要がある  39
5 泥中に咲く蓮華の花のように  41
どのような環境にあっても一輪の花を咲かせる  41
仏陀が目指した悟りの道  47
第2章 死後の世界について
1 死後の世界を信じられない人たち  53
宗教心に関する質問は訊き方で答えが違う  53
物差しで測れないものは信じない唯物論者  55
宗教について触れない学校教育  60
2 信じることは大きな力となる  63
この世の人生は一種の試験である  63
信じることで新しい世界観を獲得できる  66
3 臨死体験が示すもの  69
数多く報告されている臨死体験  69
 魂の体外離脱とトンネル現象  71
「三途の川」を渡る場合と渡らない場合  77
4 あの世での導きの仕事  83
宗教別に行われる、あの世のガイダンス  83
あの世で建てている「エル・カンターレ大聖堂」  85
知名度が低いと救済力は落ちる  88
宗教に縁があることの大切さ  93
5 自分の人生の回顧と反省  96
第三者の目で自分の姿が見える  96
相手の「その後」を追体験する  100
6 霊界を論理的に証明することはできない  104
霊界では「過去・現在・未来」が同じ空間に存在できる  104
霊界には「因果の理法」以外に論理的なものはない  107
7 地獄へ行く人たち  112
この世での悟りが死後に行く世界を決める  112
真っ逆さまに落ちる人  114
地獄へ歩いて下りていく人  116
悪魔に地獄へ連れていかれる人  119
8 あの世は宗教が仕切っている世界  121
この世の人々の多くが真実を知らずに生きている  121
あの世では宗教がなければ生きていけない  125
反省や祈りは高級霊界とつながる“携帯電話”  127
第3章 信仰とは何か(質疑応答)
1 なぜ神がいるのか  133
すべての人の心を貫いているものがある  133
「魂の親」という存在があることは認めざるをえない  137
2 教団に所属することの意義  140
独りで学ぶ人は「野狐禅」に陥りやすい  140
「仏・法・僧」の三宝に帰依せよ  142
3 信仰心の発展段階  144
信仰心には無限に近い階梯がある  144
信仰心の段階に応じて、あの世から指導がある  146
4 仏という言葉をどう理解するか  150
仏には二つの現れ方がある  150
5 信仰と知の関係  154
仏が主で人間が従である  155
深い知と信仰とは対立しない  156
才は徳に使われる  158
6 信仰とは、どのようなものか  162
信仰とは「私は仏の子です」と言えること  162
信仰は人間の存在の前提条件  164
まず、生きている人を救う  167
7 信仰と奇跡の関係  171
ルルドの奇跡は場所や水の成分とは関係がない  171
信仰心は奇跡を起こす原動力になる  174
第4章 愛は風の如く──"Love Blows Like the Wind"
1 ギリシャ神話の神ヘルメスの真実  179
幸福の科学だけが伝えている真のヘルメス像  179
ゼウスより数百年も前に活躍した指導者  181
ヘルメスの特徴  183
2 エジプトでも神として尊敬されたヘルメス  186
エジプトの神話に現れる、ただ一人のギリシャの神  186
ヘルメスとトスが霊界からエジプトを指導した  188
「復活の思想」の起源はエジプトにある  190
3 この世とあの世の両方に責任を持った存在  195
ヘルメスとイエスの違い  195
「エル・カンターレ」という存在の特徴  198
4 「透明な風」のような愛  200
「霊的な思想」と「繁栄の思想」の両立  200
「透明な風」とは愛を表す言葉  202
天使の仕事は透明な愛そのもの  205
見返りを求めない「無償の愛」  209
この世においてもユートピアをつくる  211
5 地球人としての悟りに目覚めよ  214
ヘルメスの思想と仏陀の思想とを併せた教え  214
西洋と東洋を融合させた「地球的な規模の宗教」を  216
あとがき  218

お客様の声

死後の世界のことが、とてもわかりやすく書かれていました。仕事をしているので、仕事を通して前向きに積極的に社会とかかわっていきたく思っています。

“あの世”があると、断言してくださった大川隆法総裁先生、ありがとうございます。“あの世”があればいいのに・・・と、思っていたので、とてもうれしかったです。これで、“あの世”があるということを信じることが出来ます。

ずしりと重みのある手応えがあった。何度も読みたい。

読み終った後とてもすっきりした感情が嬉しかった。何回も読みたい思いです。

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