神秘の法

次元の壁を超えて

335頁 2005-01-07発行

ISBN 4-87688-527-3

定価 1,890円(税込)

著者 大川隆法

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神秘の法

主な内容

限りなく神秘的な霊的世界の真実を伝える、待望の「法シリーズ」第10巻です。説き明かされる大宇宙の真相。学校もマスコミも教えてくれなかった真実の世界観・人生観が、あなたの本来の力を目覚めさせ、人生を切り拓くための大きな力を与えてくれることでしょう。

目 次

まえがき  1
第1章 死後の生命
──人生は、この世限りではない
1 「死後の生命」を知ると、生き方が変わる  16
2 私の霊体験  19
霊体験をしている人は数多くいる  19
死後、私のところへ来た、作家と俳優の霊  21
本でも音楽でも、意識が同通すると霊がやってくる  23
霊界では、関心のない相手の姿は見えない  28
自分の死を知らせに来る霊  30
透明な姿をしていた、死んで数時間の霊  33
助けを求めて来た、ある社長の生霊  36
3 死の前後に魂が起こす、いろいろな現象  38
人魂となって空中を飛ぶ魂  38
人魂をたらいで捕まえた話  42
生き返って人を道連れにした死者の話  45
霊は、この世の人に考えを伝えたい  49
4 霊界の入り口から天国や地獄へ  55
まず生前の反省をする  55
あの世が天国と地獄に分かれた理由  60
霊太陽の光は届かない地獄界  66
地獄界で生きていく力は欲望の力  68
5 この世の修行の意味を知る  73
霊界の実状を知らなければ「自殺対策」はできない  73
思いによって天使にも悪魔にもなれる  79
人間の尊厳を考え直す  81
第2章 憑依の原理
──悪霊に取り憑かれないために
1 憑依現象を解明できていない現代科学  86
昔の人にはよく知られていた言葉  86
西洋医学は憑依を脳の障害として捉えている  88
2 憑依とは「霊が憑く」ということ  93
人間は霊的な存在である  93
霊界から見れば、この世は不安な世界  95
霊同士が重なることもできる  99
憑依とは「霊が地上の人に影響を及ぼしている状態」  102
オーバーシャドー──霊は二重三重に存在することもある  107
3 憑依は「縁」があると起きる  109
波長同通の法則  109
霊は名前が分かるとコンタクトできる  112
霊界とつながる場所  115
邪霊による霊現象も多い  118
4 「執着」は地獄霊を引き寄せる  123
肉体の「つぼ」に憑依する動物霊  123
どのような心に霊が憑くのか  125
自殺しようとしている人には自殺者の霊が来る  128
宗教は悩みや苦しみを解決する道を教えている  130
5 不成仏霊による「不幸の拡大再生産」  133
自分の死んだことが分からない霊もいる  133
正しい宗教への帰依が大事である  135
不慮の死で遺族に「障り」を起こす霊  137
積極的に人を不幸にする「悪霊」  140
唯物論的な人は、死後、自分を救えない  143
6 地獄霊の憑依を避けるには  145
妬みや愚痴などを捨て、心正しく生きる  145
六大煩悩──「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」  148
健康生活を心掛ける  152
悪霊の侵入を防ぐ「結界」をつくる  154
第3章 霊界通信の原理
──「光」を受け、それを押し広げるために
1 百五十年前からあった「大きな計画」  164
一八四八年──スピリチュアリズムの始まり  164
第一段階──物理的な霊現象で霊界の証明を行う  168
第二段階──霊界通信で霊界思想を普及する  175
第三段階──心霊治療などで病気を治す  177
キリスト教にも仏教にも流れ込んでいる唯物論  179
2 エル・カンターレの使命  185
一九五六年──霊的な世紀の始まり  185
仏陀とキリストを併せた存在──エル・カンターレ  187
3 霊界通信の難しさ  191
高級霊が匿名で霊言を送ってくる理由  191
霊界へ還ると、この世のことを忘れていく  194
天上界から見れば、肉体は鉄の鎧のようなもの  196
地上の人には高級霊より悪霊のほうが入りやすい  199
4 「お籠り」の持つ意味とは  204
精神統一は霊界と同通する伝統的な方法  204
お籠りと伝道は宗教の両輪  208
悪霊に囲まれると神降ろしはできない  214
霊的現象はエネルギーをかなり消耗する  216
5 霊的能力と仕事能力の両立  222
霊的修行の前に、この世的な能力が要る  222
「霊的なこと」と「この世的なこと」のバランスをとる  225
6 宗教の二種類の仕事──霊的充電と伝道  229
第4章 パワーとしてのオカルティズム
──常識に縛られている力を解放せよ
1 オカルティズムとは何か  236
オカルトの本来の意味──隠されたるもの  236
この世は真実の世界から隔離されている  238
この世に生まれてくる理由  244
2 西洋のオカルティズムの流れ  248
古代エジプトの「トート=ヘルメス体制」  248
西洋思想などの源流を成すヘルメス思想  253
ヘルメス思想は近代科学の基礎  257
3 UFOと霊界科学  262
UFOは霊界を通って移動する  262
地球に来ている何種類もの異星人  270
UFOによる誘拐事件の真相  272
異星人の地球への介入には制約がある  278
4 隠されているものが現れてくるには  283
5 人間は霊的器官を持っている  287
6 神秘思想は人々を勇気づけ、限界を突破させる  294
第5章 信じるということ
──この世とあの世の次元の壁を超えて
1 光の指導霊の三通りの生き方  298
2 価値観の逆転  304
矛盾する二つの価値観  304
釈尊の説いた「無我」の思想  307
「自分を捨てる」ことで、より高次な自己実現を成す  310
3 この世的成功から宗教的悟りへ  314
4 霊界の科学  317
幸福の科学の「科学」という言葉の意味  317
本来の能力を失った現代人  322
5 この世とあの世の壁を超える  325
なぜ信じる力が必要なのか  325
信仰を支える「耐え忍ぶ力」  327
もう一段の信仰心と勇気を  330
あとがき  334

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学生時代から

心理現象、UFO等を研究してきたが、大川氏の本は全く読んでいなかった。今回、太陽の法を読みおどろいている(すぐに神秘の法を購入)。全く違うアプローチで研究していたことが、あまりにも合致している点が大川氏に対する見方を180度かえることになった。

この世の

不思議な世界を知ったような気がいたします。

大宇宙の真相について考えさせられました。

楽しい本だと思った。

夢がある。これからもこのような本を発行してほしい。まさに神秘の書だなこりゃ!!

人生はこの世限りではないという事がわかりました。毎日を大事に、しっかりと生きていきます。家族にも本の内容を教えています。また映画化して欲しいです。

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