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主な内容
限りなく神秘的な霊的世界の真実を伝える、待望の「法シリーズ」第10巻です。説き明かされる大宇宙の真相。学校もマスコミも教えてくれなかった真実の世界観・人生観が、あなたの本来の力を目覚めさせ、人生を切り拓くための大きな力を与えてくれることでしょう。
目 次
まえがき 1
第1章 死後の生命
──人生は、この世限りではない
1 「死後の生命」を知ると、生き方が変わる 16
2 私の霊体験 19
霊体験をしている人は数多くいる 19
死後、私のところへ来た、作家と俳優の霊 21
本でも音楽でも、意識が同通すると霊がやってくる 23
霊界では、関心のない相手の姿は見えない 28
自分の死を知らせに来る霊 30
透明な姿をしていた、死んで数時間の霊 33
助けを求めて来た、ある社長の生霊 36
3 死の前後に魂が起こす、いろいろな現象 38
人魂となって空中を飛ぶ魂 38
人魂をたらいで捕まえた話 42
生き返って人を道連れにした死者の話 45
霊は、この世の人に考えを伝えたい 49
4 霊界の入り口から天国や地獄へ 55
まず生前の反省をする 55
あの世が天国と地獄に分かれた理由 60
霊太陽の光は届かない地獄界 66
地獄界で生きていく力は欲望の力 68
5 この世の修行の意味を知る 73
霊界の実状を知らなければ「自殺対策」はできない 73
思いによって天使にも悪魔にもなれる 79
人間の尊厳を考え直す 81
第2章 憑依の原理
──悪霊に取り憑かれないために
1 憑依現象を解明できていない現代科学 86
昔の人にはよく知られていた言葉 86
西洋医学は憑依を脳の障害として捉えている 88
2 憑依とは「霊が憑く」ということ 93
人間は霊的な存在である 93
霊界から見れば、この世は不安な世界 95
霊同士が重なることもできる 99
憑依とは「霊が地上の人に影響を及ぼしている状態」 102
オーバーシャドー──霊は二重三重に存在することもある 107
3 憑依は「縁」があると起きる 109
波長同通の法則 109
霊は名前が分かるとコンタクトできる 112
霊界とつながる場所 115
邪霊による霊現象も多い 118
4 「執着」は地獄霊を引き寄せる 123
肉体の「つぼ」に憑依する動物霊 123
どのような心に霊が憑くのか 125
自殺しようとしている人には自殺者の霊が来る 128
宗教は悩みや苦しみを解決する道を教えている 130
5 不成仏霊による「不幸の拡大再生産」 133
自分の死んだことが分からない霊もいる 133
正しい宗教への帰依が大事である 135
不慮の死で遺族に「障り」を起こす霊 137
積極的に人を不幸にする「悪霊」 140
唯物論的な人は、死後、自分を救えない 143
6 地獄霊の憑依を避けるには 145
妬みや愚痴などを捨て、心正しく生きる 145
六大煩悩──「貪・瞋・癡・慢・疑・悪見」 148
健康生活を心掛ける 152
悪霊の侵入を防ぐ「結界」をつくる 154
第3章 霊界通信の原理
──「光」を受け、それを押し広げるために
1 百五十年前からあった「大きな計画」 164
一八四八年──スピリチュアリズムの始まり 164
第一段階──物理的な霊現象で霊界の証明を行う 168
第二段階──霊界通信で霊界思想を普及する 175
第三段階──心霊治療などで病気を治す 177
キリスト教にも仏教にも流れ込んでいる唯物論 179
2 エル・カンターレの使命 185
一九五六年──霊的な世紀の始まり 185
仏陀とキリストを併せた存在──エル・カンターレ 187
3 霊界通信の難しさ 191
高級霊が匿名で霊言を送ってくる理由 191
霊界へ還ると、この世のことを忘れていく 194
天上界から見れば、肉体は鉄の鎧のようなもの 196
地上の人には高級霊より悪霊のほうが入りやすい 199
4 「お籠り」の持つ意味とは 204
精神統一は霊界と同通する伝統的な方法 204
お籠りと伝道は宗教の両輪 208
悪霊に囲まれると神降ろしはできない 214
霊的現象はエネルギーをかなり消耗する 216
5 霊的能力と仕事能力の両立 222
霊的修行の前に、この世的な能力が要る 222
「霊的なこと」と「この世的なこと」のバランスをとる 225
6 宗教の二種類の仕事──霊的充電と伝道 229
第4章 パワーとしてのオカルティズム
──常識に縛られている力を解放せよ
1 オカルティズムとは何か 236
オカルトの本来の意味──隠されたるもの 236
この世は真実の世界から隔離されている 238
この世に生まれてくる理由 244
2 西洋のオカルティズムの流れ 248
古代エジプトの「トート=ヘルメス体制」 248
西洋思想などの源流を成すヘルメス思想 253
ヘルメス思想は近代科学の基礎 257
3 UFOと霊界科学 262
UFOは霊界を通って移動する 262
地球に来ている何種類もの異星人 270
UFOによる誘拐事件の真相 272
異星人の地球への介入には制約がある 278
4 隠されているものが現れてくるには 283
5 人間は霊的器官を持っている 287
6 神秘思想は人々を勇気づけ、限界を突破させる 294
第5章 信じるということ
──この世とあの世の次元の壁を超えて
1 光の指導霊の三通りの生き方 298
2 価値観の逆転 304
矛盾する二つの価値観 304
釈尊の説いた「無我」の思想 307
「自分を捨てる」ことで、より高次な自己実現を成す 310
3 この世的成功から宗教的悟りへ 314
4 霊界の科学 317
幸福の科学の「科学」という言葉の意味 317
本来の能力を失った現代人 322
5 この世とあの世の壁を超える 325
なぜ信じる力が必要なのか 325
信仰を支える「耐え忍ぶ力」 327
もう一段の信仰心と勇気を 330
あとがき 334
お客様の声
学生時代から
心理現象、UFO等を研究してきたが、大川氏の本は全く読んでいなかった。今回、太陽の法を読みおどろいている(すぐに神秘の法を購入)。全く違うアプローチで研究していたことが、あまりにも合致している点が大川氏に対する見方を180度かえることになった。
この世の
不思議な世界を知ったような気がいたします。
大宇宙の真相について考えさせられました。
楽しい本だと思った。
夢がある。これからもこのような本を発行してほしい。まさに神秘の書だなこりゃ!!
人生はこの世限りではないという事がわかりました。毎日を大事に、しっかりと生きていきます。家族にも本の内容を教えています。また映画化して欲しいです。

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