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主な内容
死は、永遠の別れではない。
それは、あの世への旅立ちであり、本来の世界に還ること──。
人は、死後どこへ行くのでしょうか。「死ねば何もかも終わり」なのでしょうか。
そして、「脳死」はほんとうに人の死なのでしょうか。
いま問われている脳死移植の問題点から、自殺や先祖供養の真実まで──。
死についてあらゆる疑問の答えが、霊的視点から明らかに。
あなたの常識が、根本からくつがえされる一冊です。
目 次
まえがき 1
第1章 死の下の平等
1 なぜ宗教という分野の仕事があるか 15
宗教家は死の専門家でなければいけない 15
「生老病死」は宗教の根本問題 16
現代の科学は生命が理解できていない 20
2 目に見える世界以外の力が働いている 23
科学による第一原因論は迷信に聞こえる 23
光の粒子が持つ機能 26
動植物に見る「生命を育んでいる力」 29
3 「人は必ず死ぬものだ」という覚悟を 35
人生は一枚の葉っぱのようなもの 35
死は突然にやってくる 41
4 霊界での新しい経験 46
あの世にも子育てがある 46
天使の予備軍は、死んだ人を導く仕事をする 48
死を自覚させるための、さまざまな方便 50
霊界での経験値を増やしていく 56
唯物論的な人を説得するのは難しい 59
“思想犯”は「無間地獄」に隔離される 63
5 死後、あの世での行き先が決まるまで 68
自分の死を信じない人もたくさんいる 68
儀式としての「三途の川」 72
三途の川を渡らない場合 78
過去を映す「照魔の鏡」 82
守護霊は“生前ビデオ”を撮っている 87
誰から見られてもいいような人生を 91
第2章 死後の魂について(質疑応答)
1 死期が近づいた人間の魂の様相 95
死の一年ぐらい前から、さまざまな準備が始まる 95
2 死後、人間の魂はどうなるか 99
魂が肉体から離れるまでの状況 99
地上を去り、死後の世界へ 102
死後の世界での年齢について 104
死後三年ぐらいで、自分が望む年齢の姿になれる 104
子供の魂は天上界で大人にしていく 106
4 自殺した人の霊はどうなるか 109
自殺霊は地縛霊になることが多い 109
自殺霊が天国に行くための条件 110
5 戦争や震災による不成仏霊たちの供養 114
多くの人を供養するには、かなりのエネルギーが要る 114
不慮の死で天上界に還った人は生まれ変わりが早い 117
地域浄化のための供養は死後三年目ぐらいまで 120
6 あの世を信じていない人への伝道の意義 122
あの世の知識があると、死後、気づくのが早い 122
まずは知識を入れ、さらに信仰を持つ 126
7 脳死についての考え方 129
「霊子線」の切れたときが死である 130
内臓には意識がある 133
脳の機能が止まった段階で臓器を取られたら痛い 136
第3章 脳死と臓器移植の問題点
1 真実を知る宗教家として、正論を述べる 143
2 ほんとうの死とは何か 144
「唯脳論」は新しい唯物論 144
魂こそが人間の本体である 146
脳死状態では魂はまだ生きようとしている 149
臓器移植に伴う憑依現象 150
臓器の提供者は、あの世でどうなるか 154
「霊肉二元」ではなく「色心不二」が正しい 157
死とは肉体から魂が離脱すること 159
3 現代の医学は、まだまだ未開の状態にある 164
人工流産は霊界の混乱を引き起こしている 164
心臓移植は古代の宗教儀式の復活 166
第4章 先祖供養の真実
1 先祖供養の意義 171
宗教の第一使命とは 171
先祖供養──過去に生きた人に対する救済 172
2 先祖供養における注意点 175
「奪う愛」へのすり替え 175
供養の原点──自分自身が光を発する 180
供養大祭の霊的意味 182
3 死はあの世への旅立ち 185
諸行無常としての死 185
死は永遠の別れではない 187
4 救済の前段階──責任の自覚 192
5 晩年を生きる心構え 196
この世への執着を断つ 196
発展がもたらす世代間の断絶 197
「滅びの美学」を持って生きる 201
第5章 永遠の生命の世界
1 この世は、かりそめの世界 211
この世が仮の世であることの証拠 211
人生における、さまざまな苦悩 215
2 魂を鍛え、光らせるために 218
3 真実の価値観に基づいた仏国土を 220
あとがき 223
お客様の声
脳死と臓器移植の問題点が良く理解できました。
とてもわかりやすく
死後の世界について、書かれていたので、自分の知りたかった事も、たくさん知ることが出来て、良かったです。今後も、霊界という所が、本当に存在するという確信が持てるような本が、ぜひ読みたいと思っております。
大変興味深く読みました。
思ってもみなかった死後の世界を知り、これからはもっともっと功徳を積み、安らかな気持ちで三途の川を渡りたいなんて思っています。やっぱり年ですね。ありがとうございました。

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