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主な内容
あなたを幸福にする原理。それが、「愛」「知」「反省」「発展」の現代的四正道です。それは今世だけでなく来世も、あなただけでなくまわりの人々をも、光り輝かせてくれる幸福です。さあ、幸福への扉を、あなたも開いてみませんか
目 次
まえがき 1
第1章 不幸であることをやめるには
──運命を超える方法
1 幸・不幸の感じ方は人それぞれ 20
「一億円あれば幸福」とは限らない 20
人生から何を学び取るか 23
2 成功の種と失敗の種 30
最高の幸福が最高の不幸になるとき 30
成功を続けていくためのヒント 36
悩みの種は自分を育てる種でもある 40
3 人生は自己発見の旅 47
人生の二つの目的とは 47
仏の眼に映る世界 50
4 自己認識の変化こそ魂の成功 53
限界突破のとき 53
自分が成長するときに欠点が見える 59
5 運命を逆転させるには 64
「魂の傾向性」をつかめば運命の先が見える 64
過ぎた欲望が身を滅ぼす 66
他人の目で自分を見る 69
常に考えつづける 73
第2章 ワン・ポイント・アップの仕事術
──仕事ができる人になる四つの視点
1 天命に生きる 78
仕事に生きがいを持っているか 78
現在の環境のなかで最善を尽くす 83
2 自己鍛錬の方法 90
努力なしには実力は伸びない 90
「読む」──本や新聞から素材を得る 92
「書く」──紙に書いて問題を整理する 97
「聴く」──耳を仕事の武器として使う 102
「考える」──考えを練り、仕事をグレードアップする 106
3 企画力の大切さ 112
現代は「企画力の時代」 112
簡単に論文が書ける「KJ法」 116
斬新なアイデアを生む「ブレーン・ストーミング法」 122
4 チーム力を最大化する 126
自分が認められるための企画は失敗する 126
チーム全体のプラスになる方向で考える 128
第3章 人間を幸福にする四つの原理
──現代的四正道 「愛」「知」「反省」「発展」
1 悩みから脱出するための四つの方法 132
2 「奪う愛」の苦しみからの脱却 (愛の原理) 133
「評価されていない」という苦しみ 133
親への欲求不満は、大人になっても根っことして残る 136
底なし沼のように、無限に奪い取る人 144
与えられているものに感謝を 149
人間関係をよくするには一円も要らない 153
3 頭の悪さを嘆く暇があれば勉強を(知の原理) 160
たいていの人は「頭が悪い」と悩んでいる 160
「頭がよいから成功する」とは言えない 163
頭のよし悪しを運命論的に捉えてはならない 170
自分との戦いでは勝つことができる 175
知っていれば失敗しない 178
4 反省すると悪霊が抜ける(反省の原理) 187
現代人の半分以上が悪霊の影響を受けている 187
反省は、悪霊と戦ういちばん簡単な武器 193
あなたの「執着」に悪霊が寄ってくる 196
執着を断つための方法 199
悪霊の憑依は頭のよし悪しとは関係がない 204
5 念いは実現する(発展の原理) 208
よい念いも悪い念いも実現してくる 208
「愛」「知」「反省」は「発展」のための方法 213
自分の幸福が「全人類の幸福」につながる生き方を 215
6 四つの原理を修行課題に 219
第4章 幸福の科学入門
──「幸福になる心のあり方」を、すべての人に
1 幸福の科学の原点 222
入会願書制から「多くの人々の救済」へ 222
「本」から信者が広がった 229
2 「正しき心の探究」と「幸福の原理」 233
人間の幸・不幸を分ける「心の法則」 233
ほんとうの意味での「正しさ」とは 236
「幸福の原理」としての四正道 242
3 愛の原理 245
「奪う愛」ではなく「与える愛」の実践を 245
愛には発展段階がある 250
愛の原理が広がれば世界は平和になる 258
4 知の原理 262
知識を実体験に生かし、智慧に変えていく 262
新しい知識に対して開かれた体系を持つ宗教 266
5 反省の原理 269
過去の罪を修正できる反省の力 269
悪霊が取れたときの爽快感を味わう 275
6 発展の原理 282
「この世とあの世を貫く幸福」を 282
この世が仏の国になれば、地獄は縮小する 284
7 「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」 286
第5章 太陽の時代の到来を信じて
──『太陽の法』が導く未来社会へ
1 太陽の時代とは 290
2 信仰を背骨とする世界を 291
宇宙を創った「根本仏」の眼差し 291
あの世とこの世は影響し合っている 294
3 愛に生きる 300
幸福になるための「観の転回」 300
愛に生きることが、仏の子であることの証明 302
4 悟りを高める 303
心こそ魂の本質 303
悟りを高めることは、よりよき未来設計でもある 307
5 地上をユートピアに 309
仏の偉大なる計画とは 309
多くの人々を救うためにこそ、伝道活動を 311
あとがき 314
お客様の声
『失敗の多い人生を悔やむことはありません。失敗の中には、次の創造の芽、発展の芽か必ず隠されているのです』という言葉に、とても励まされました。
「反省することで、前へ進んでいける」
自己嫌悪に陥る自分を改めて、希望を見つけようと決意しました。また、納得できる出版に感動しました。
愛・知・反省・発展にますます興味をもった。すごく楽しい。
大川隆法先生の本、感動した。

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