幸福の法

人間を幸福にする四つの原理

317頁 2004-01-07発行

ISBN 4-87688-521-4

定価 1,890円(税込)

著者 大川隆法

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主な内容

あなたを幸福にする原理。それが、「愛」「知」「反省」「発展」の現代的四正道です。それは今世だけでなく来世も、あなただけでなくまわりの人々をも、光り輝かせてくれる幸福です。さあ、幸福への扉を、あなたも開いてみませんか

目 次

まえがき  1
第1章 不幸であることをやめるには
──運命を超える方法
1 幸・不幸の感じ方は人それぞれ  20
「一億円あれば幸福」とは限らない  20
人生から何を学び取るか  23
2 成功の種と失敗の種  30
最高の幸福が最高の不幸になるとき  30
成功を続けていくためのヒント  36
悩みの種は自分を育てる種でもある  40
3 人生は自己発見の旅  47
人生の二つの目的とは  47
仏の眼に映る世界  50
4 自己認識の変化こそ魂の成功  53
限界突破のとき  53
自分が成長するときに欠点が見える  59
5 運命を逆転させるには  64
「魂の傾向性」をつかめば運命の先が見える  64
過ぎた欲望が身を滅ぼす  66
他人の目で自分を見る  69
常に考えつづける  73
第2章 ワン・ポイント・アップの仕事術
──仕事ができる人になる四つの視点
1 天命に生きる  78
仕事に生きがいを持っているか  78
現在の環境のなかで最善を尽くす  83
2 自己鍛錬の方法  90
努力なしには実力は伸びない  90
「読む」──本や新聞から素材を得る  92
「書く」──紙に書いて問題を整理する  97
「聴く」──耳を仕事の武器として使う  102
「考える」──考えを練り、仕事をグレードアップする  106
3 企画力の大切さ  112
現代は「企画力の時代」  112
簡単に論文が書ける「KJ法」  116
斬新なアイデアを生む「ブレーン・ストーミング法」  122
4 チーム力を最大化する  126
自分が認められるための企画は失敗する  126
チーム全体のプラスになる方向で考える  128
第3章 人間を幸福にする四つの原理
──現代的四正道 「愛」「知」「反省」「発展」
1 悩みから脱出するための四つの方法  132
2 「奪う愛」の苦しみからの脱却 (愛の原理)  133
「評価されていない」という苦しみ  133
親への欲求不満は、大人になっても根っことして残る  136
底なし沼のように、無限に奪い取る人  144
与えられているものに感謝を  149
人間関係をよくするには一円も要らない  153
3 頭の悪さを嘆く暇があれば勉強を(知の原理)  160
たいていの人は「頭が悪い」と悩んでいる  160
「頭がよいから成功する」とは言えない  163
頭のよし悪しを運命論的に捉えてはならない  170
自分との戦いでは勝つことができる  175
知っていれば失敗しない  178
4 反省すると悪霊が抜ける(反省の原理)  187
現代人の半分以上が悪霊の影響を受けている  187
反省は、悪霊と戦ういちばん簡単な武器  193
あなたの「執着」に悪霊が寄ってくる  196
執着を断つための方法  199
悪霊の憑依は頭のよし悪しとは関係がない  204
5 念いは実現する(発展の原理)  208
よい念いも悪い念いも実現してくる  208
「愛」「知」「反省」は「発展」のための方法  213
自分の幸福が「全人類の幸福」につながる生き方を  215
6 四つの原理を修行課題に  219
第4章 幸福の科学入門
──「幸福になる心のあり方」を、すべての人に
1 幸福の科学の原点  222
入会願書制から「多くの人々の救済」へ  222
「本」から信者が広がった  229
2 「正しき心の探究」と「幸福の原理」  233
人間の幸・不幸を分ける「心の法則」  233
ほんとうの意味での「正しさ」とは  236
「幸福の原理」としての四正道  242
3 愛の原理  245
「奪う愛」ではなく「与える愛」の実践を  245
愛には発展段階がある  250
愛の原理が広がれば世界は平和になる  258
4 知の原理  262
知識を実体験に生かし、智慧に変えていく  262
新しい知識に対して開かれた体系を持つ宗教  266
5 反省の原理  269
過去の罪を修正できる反省の力  269
悪霊が取れたときの爽快感を味わう  275
6 発展の原理  282
「この世とあの世を貫く幸福」を  282
この世が仏の国になれば、地獄は縮小する  284
7 「愛」と「悟り」と「ユートピア建設」  286
第5章 太陽の時代の到来を信じて
──『太陽の法』が導く未来社会へ
1 太陽の時代とは  290
2 信仰を背骨とする世界を  291
宇宙を創った「根本仏」の眼差し  291
あの世とこの世は影響し合っている  294
3 愛に生きる  300
幸福になるための「観の転回」  300
愛に生きることが、仏の子であることの証明  302
4 悟りを高める  303
心こそ魂の本質  303
悟りを高めることは、よりよき未来設計でもある  307
5 地上をユートピアに  309
仏の偉大なる計画とは  309
多くの人々を救うためにこそ、伝道活動を  311
あとがき  314

お客様の声

『失敗の多い人生を悔やむことはありません。失敗の中には、次の創造の芽、発展の芽か必ず隠されているのです』という言葉に、とても励まされました。

「反省することで、前へ進んでいける」

自己嫌悪に陥る自分を改めて、希望を見つけようと決意しました。また、納得できる出版に感動しました。

愛・知・反省・発展にますます興味をもった。すごく楽しい。

大川隆法先生の本、感動した。

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