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主な内容
「現世(この世)を生き抜く心の境涯が来世(あの世)に往くべき世界を決める」という仏教理論に基づいた成功法則の決定版です。学生、ビジネスマン、主婦、企業家にいたるまで、あらゆる人々を苦しみから解放し、「この世とあの世を貫く幸福」へと導く新たな時代の宗教書です。人生を勝利に導く、智慧と勇気を手にすることができるでしょう。
目 次
まえがき 1
第1章 成功の法則
1 立志 21
成功と幸福は必ずしも同じではない 21
「多くの人々の幸福のために」という志を 23
プラスの人生を生きるか、マイナスの人生を生きるか 28
2 戦略・戦術 31
戦略と戦術の違い 31
人生戦略の立て方 36
人生は判断の積み重ね 39
3 守護・指導霊の力 41
天上界から指導を受けるには 41
成功体験は魂の器を大きくする 45
4 用兵のコツ 47
自分一人の力だけでは成功できない 47
人の能力や天運を見抜く 50
その人に合った仕事を与える 53
自分の時間を高度な仕事に振り向ける 56
5 機を見るに敏であれ 59
チャンスをつかめる人、つかめない人 59
新しいものを得るために「捨てる」勇気を 61
6 不動心 66
頭の回転が速くても大成しない人 66
なぜスター記者は出世できないか 68
大樹となるには耐える力が必要である 71
不動心は努力して養うもの 74
時を味方につける 76
7 伴侶の選択 80
恋愛と夫婦愛は違う 80
女性の本質は長期戦略にある 84
お互いに理解し合えるか 87
知力・体格・性格のバランス 89
宗教的信条の一致 93
成功する結婚とは 96
8 ほんとうの成功を得るために 100
第2章 勝負に勝つ法
1 人生は勝負の連続である 105
判断や行動には勝ち負けがある 105
企業の栄枯盛衰と「淘汰の原理」 109
勝負の否定は永遠の停滞を生む 111
勝敗がもたらすイノベーション 114
人生の諸問題を勝負の局面と見る 116
2 未来に対する備え 119
最終的な勝利のために 119
指導者がなすべき選択とは 122
常に未来を見通す 126
奇襲は何度もは通じない 127
3 ライバルの長所・短所の分析 131
私立の進学校の採った戦法 131
長所と短所は裏表 135
“隠し味”の部分をつくる 138
4 戦力の集中 141
5 意表をつく攻め方 146
義経や信長の奇襲戦法 146
見破られにくい迂回作戦 151
6 常に勝ちつづけるシステムの構築 152
勝利は長くは続かないことが多い 152
イノベーションしつづける体質を 154
7 最後は度胸 157
第3章 経営マインドの磨き方
1 常に考えつづける 165
事業経営の目的は発展・繁栄にある 165
日々、変化する社会のなかで 167
経営者はシーズよりニーズを 171
アイデアを煮詰める 174
2 大局を忘れず、小事をおろそかにしない 179
大局観を磨く 179
小さな変化を常に見つづける 181
現場でしか見えないこともある 182
3 ボトルネックの発見と解決 187
発展を阻害するボトルネック 187
規模相応に考え方を変えていく 189
一歩進んでいる会社を研究する 191
4 顧客マインドを忘れるな 194
最後は市場に訊け 194
利用者の視点を発想の原点に 197
5 付加価値を高めよ 201
付加価値とは顧客満足の合計 201
組織のカルチャーをつくる 204
6 五つのポイントを常に念頭に 207
第4章 不況対策法
1 今回の不況の原因 213
資本主義の精神を傷つけた「バブルたたき」 213
新しい時代を創造するための痛み 215
2 資本家の総入れ替えが起きている 218
進行する「土地革命」 218
次の時代に向けた国民的合意とは 221
3 自己投資の時代へ 226
個人の値段が明確になる 226
不況期には自己啓発を 228
4 家庭の価値、心の価値を見直す 231
自分の人生を振り返る 231
宗教生活をして精神を磨く 233
5 未来の種子は現在のなかにある 235
事業内容を見直す 235
常にアンテナを張って情報を収集する 238
6 転換期はチャンスの時期でもある 241
第5章 あるべき姿
1 光明思想の問題点 247
元首相の能力的限界 247
「コップ半分の水」をどう見るか 251
太平洋戦争での日本軍の失敗 253
安易な考え方は悪を呼ぶ 256
2 智慧の力を働かせる 261
鉄鋼王カーネギーの言葉の真意 261
組織が大きくなったらアイデアを絞り込む 263
智慧の力による「守りと攻め」 265
3 心の絵が実現しない場合もある 267
自分を生かすことで他の人を害していないか 267
ヒトラーとチャーチルの“念力合戦” 269
悪に対しては抑止力が働く 272
4 経営における「あるべき姿」 275
自己実現が止まるとき 275
自分に甘い光明思想は失敗を招く 279
主観と客観の両方の目で見る 282
5 実力の範囲内で生きる 285
銀行も“借金経営”をしていた 285
借金による国家運営の限界 288
6 智慧からの中道 290
あとがき 293
お客様の声
理にかなった
聡明な考え方である。
とても、世の中のしくみや、プロと呼ばれる人は、この様な事を考えているのかという事が良くわかった。自分は今、とても苦しい時期ではありますが、一歩一歩自分でやっていこうと思いました。大川先生の言っている事は良く当っています!
中小企業を経営しておりますので、大変心強い商業に対する対策を得た気持ちになりました。
すごく心がいやされました。
少し、難しい所もありましたけど、読んでいるとすべてが分かりました!幸福の科学では、ほかにどんな本があるのでしょうか?自分を変えてゆきたいです。
一度きりの人生ですので、本を参考にして、充実した日々を送りたい思いです。

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