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主な内容
運命を逆転させる秘訣とは?また、繁栄を恐れる日本人のトラウマ、少子化・高齢社会における新たな家庭観、そして、仏神の心に適った成功論など、本書で語られる内容は、人類の未来に奇跡を起こす真実の力に満ち満ちています。個人の救済、国家の新生、人類の再生への願いが込められた一冊です。
目 次
まえがき 1
第1章 運命を逆転させる法――考え方には人生を変える力がある
1 不幸を呼び寄せないために 17
人間は悪いことを信じやすい 17
人々の想念波が及ぼす影響 20
考え方のパターンを変えていく 24
自分をよく知っているのは自分自身 26
2 人生は一冊の問題集 29
3 悩みには理性的な対応を 32
4 問題を細分化せよ 34
量的、時間的に分割する 34
「雪下ろし」のように 37
5 優先順位をつけよ 39
人生の問題にはさまざまな要素がある 39
悩みを書き出して分類する 42
重要なものから「ピンポイント攻撃」を 43
6 捨ててこそ道は開ける 49
「何を捨てるか」という決断 49
捨てた分だけ苦しみが軽くなる 53
7 肯定的な自己像を描け 56
人間は自分の考えているとおりのものになる 56
未来の幸・不幸を決める心の種子 59
第2章 繁栄への道――過去の教訓を未来に生かす歴史観
1 日本人の深層心理にあるもの 65
アメリカを超ることへの恐れ 65
戦争に関する根深い罪悪感 68
2 明治以降の日本の歩み 72
開国後の日本人の努力 72
日清戦争と台湾の植民地化 74
日露戦争は世界史のターニングポイント 76
伊藤博文の暗殺と韓国併合 82
反日感情の背景にあるもの 84
先の戦争をどう観るか 87
3 第二次世界大戦の霊的側面 90
日本の神々の戦争責任 90
日本の敗戦がもたらしたもの 93
4 軍事的、宗教的に観た日本の敗因 96
日本とドイツの軍事思想の欠陥 96
教えのない宗教は世界宗教になれない 99
5 民族神と地上界の関係 104
6 第二次世界大戦が遺した大きなツケ 108
東欧と中国の社会主義化 108
唯物論思想と暴力革命思想 112
7 世界が向かうべき方向とは 114
地球的価値観をつくる 114
個人と全体の幸福を同時に実現する 116
自由主義的で民主主義的な政治 118
第3章 宗教の新しい風――未来社会をリードする宗教の条件
1 少子化、高齢社会を考える 125
新しい家族観が必要な時代 125
西洋化した文明の二つの選択 130
人口が急増する国家の危険性 134
2 宗教と政治 138
「仏法は王法を超える」の真意 138
中道思想から遠い日蓮主義 143
奉仕に生きた忍性を攻撃した日蓮 148
宗教の逆説 154
宗教と政治の違い 157
『水滸伝』に見る政治戦略 161
宗教は権力ではなく権威を求める姿勢を 165
3 宗教と経済、宗教と科学技術 167
経済原理の変化に対する寛容性 167
科学技術の許容と譲れない一線 170
4 宗教界に新しい風を 174
第4章 未来への創造――正しい価値観が繁栄を創る
1 二十一世紀以降のビジョン 179
2 真の教育とは何か 180
国家百年の計と教育理念 180
日本特有の精神風土 181
個人の熱意や努力に光を当てる 184
学問の有用性 186
優しすぎる体制は国家の衰退を招く 189
「パイの取り合い型」思考の誤り 192
幸福への道は無限にある 194
3 霊界と悟り 197
教育の本質は真理の探究 197
霊界とこの世の関係 200
教育の基礎に真実の霊界観を 203
日本的宗教観の問題点 205
4 信仰と成功 210
信仰は努力の放棄ではない 210
高等宗教を実学のバックボーンに 212
自助努力のなかに大いなる他力が臨む 214
5 未来の創り方 219
新文明は新しい宗教から生まれる 219
この世に正しい価値秩序を 222
第5章 サクセス・マインド――真実の成功と繁栄のなかを突き進むために
1 真実の世界認識とは 227
2 人生をよりよく生きるために 230
3 最高の自己を差し出す 233
4 人類に必要な心構え 235
あとがき 240
お客様の声
この本には
いろいろな教えが説かれていて、すごく読みやすかった。勇気づけられたりもしますし、心が癒される一冊だと思いました。
目からウロコです
まったく、その通りと思います。今回で二冊目ですが、読みやすくて、ありがたい。
なかなか深い問題
幸福の科学に興味をもった。なかなか深い問題だと
未来に希望の光が見えてきた
未来に希望の光が見えてきた感じがする。目下、再読中
暖かみのある文章でありながら客観的
非常に暖かみのある文章で"客観的"であるのが良かった。

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