信仰告白の時代

智慧と慈悲の新世紀を拓く

323頁 1995-12-20発行

ISBN 4-87688-269-X

定価 1,835円(税込)

著者 大川隆法

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主な内容

無宗教国家の敗北を論証し、宗教と信仰の意義を打ち出した積極的宗教論。新文明の理念は「智慧と慈悲」であると明言されます。

目 次

まえがき
第1章 信仰告白の時代
1 正義と信仰 12
2 宗教における寛容と不寛容 17
3 智慧と慈悲による文明転換 28
(1)自由と平等の近代 28
(2)智慧と慈悲の時代へ 31
(3)差別即平等、平等即差別 38
4 今こそ、信仰告白の時代 41
(1)三宝帰依こそ真実の信仰 41
(2)エル・カンターレとは 44
(3)ノストラダムスの予言を滅ぼすために 46
第2章 悟りの時代
1 さまざまな悪見 52
(1)身見 54
(2)辺見 54
(3)見取見 55
(4)戒禁取見 57
(5)邪見 59
2 第一の法門−信解脱 61
3 第二の法門−慧解脱 67
(1)苦聖諦 67
(2)縁起の法 76
第3章 反省の原点
1 三つの驕りと「生・老・病・死」 90
2 十八界の思想 98
(1)六根−六つの感覚器官 98
(2)六境−六つの対象 102
(3)六識−六つの認識 104
3 誤てる人生観の形成 106
4 思いと行ないがつくる地獄 111
5 宗教の本質 118
6 反省即発展 123
第4章 悟りの復権
1 周利槃特の悟り 132
2 道元の悟り 139
3 心の塵 147
4 反省の視点−言葉と健康生活 158
5 自己を輝かす 168
6 悟後の修行 179
第5章 空と阿羅漢
1 阿羅漢とは何か 188
2 無我の思想 191
3 唯物論化した「無我」と「空」 199
4 龍樹の空の思想 208
(1)世俗諦と第一義諦 208
(2)八不中道 213
5 阿羅漢に到る法門 223
第6章 心は何に挑戦すべきか
1 神人隔絶型と神人合一型 228
2 悟りの性質としての仏性 243
3 心の波長の調え方 251
4 善悪と識・般若 259
5 無我観の注意点 268
6 色心不二 276
7 悟りの四段階 291
8 霊能力による悟りの危険と架橋の理論 298
9 間違った因縁論 300
10 新時代のトップ・ランナーと宗教エリート 316
あとがき 322

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