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目 次
1 現代日本の政治的混迷 9
2 オウム事件と宗教選択 12
(1)オウム事件の解決に尽力した幸福の科学 12
(2)オウム事件の際の「事実上の総理大臣」 16
(3)宗教の正邪の見分け方 22
(4)「宗教弾圧」という邪教の言い訳を許さない 33
3 外患到来の危険(1)−日米自動車交渉 35
(1)決裂寸前だった日米自動車交渉 35
(2)国家倒産のおそれのあるアメリカ 38
(3)日米の貿易不均衡の解消が急務 43
(4)日本の輸入が増えないかぎり、円高は進む 53
(5)交渉が決裂すれば日米安保体制にひびが入る 58
4 外患到来の危険(2)−北朝鮮へのコメ援助 60
(1)欠けていたアメリカへの配慮 60
(2)専制国家の延命につながるコメ援助 63
(3)北朝鮮でマスコミの自由な取材を 68
5 日本の外交が進むべき方向 71
(1)河野洋平氏の過去世−奥州藤原氏の滅亡を招いた藤原泰衡 71
(2)日米関係維持の重要性 75
(3)北朝鮮崩壊のシナリオ 83
(4)香港・台湾問題のゆくえ 86
6 新生日本の指針 93
(1)第三の開国の時代 93
(2)日本よ、精神大国となれ 97
(3)文化競争の時代へ 100
7 日本の政治に光の柱を 103

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