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主な内容
マスコミの問題点を指摘するとともに、最も尊い人権である宗教的人格権の内容や、知識社会における宗教の役割が示されます。
目 次
第1章 幸福の科学興国論 7
1 幸福の科学の視点−高次元から現状を俯瞰し、将来のビジョンを示す 9
2 事実上の第一権力となったマスコミ 13
3「言論・出版の自由」の真実 25
(1)「言論・出版の自由」は「公権力からの自由」であって、「個人や団体に対する自由」ではない 25
(2)「信仰告白の自由」から「言論の自由」が出てきた 30
4「宗教的人格権」の内容 34
(1)内心において仏神を信ずる自由 35
(2)信仰告白の権利 36
(3)僧団形成の権利 37
(4)伝道する権利 38
(5)宗教的繁栄権 39
5 邪教対策−宗教間の切磋琢磨 41
6 宗教は「権力」ではなく「権威」を求めるべきである 45
7 小選挙区制がもたらすもの 52
(1)小人物による利益誘導型政治が加速される 52
(2)小選挙区制論者の真の目的は憲法改正にある 55
8 憲法改正の論点 58
(1)天皇制 58
(2)マスコミ権力の規制と宗教的人格権 59
(3)総理大臣の権限 60
(4)政教分離 61
(5)公費による助成 62
(6)自衛隊 63
9 世界的な危機のなかで日本はどうするのか 66
(1)北朝鮮問題 66
(2)中国による台湾侵攻の危険 67
(3)中国本土の分裂の可能性 72
(4)アメリカが恐慌に入るおそれ 75
10 来世紀における宗教の役割−知識社会における啓蒙 79
11 陥りやすい罠−地球政府樹立の誘惑 84
第2章 質疑応答 89
1 邪教との法戦を、個人のレベルでどのように進めるべきか 91
2 徳治主義的民主主義への移行過程での注意点 101
3 世紀末現象に対して、どのような努力をすればよいのか 114
4 リーダーシップにおける仏陀型とヘルメス型の違い 124

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