HOME > 書籍
主な内容
釈尊の悟りの真相を説き明かし、その過程で、仏教学の誤りや仏教系諸教団の間違いをも明らかにします。仏陀自身による仏教解説書です。
目 次
まえがき
第1章 仏教的精神とは何か 15
1 最初の法輪 15
2 苦楽中道 17
3 梵天勧請から初転法輪へ 22
4 四諦の発見 30
5 四苦八苦 41
6 苦の原因−集 59
7 八正道によって苦を滅する 62
8 限りなき完成への道 70
第2章 無明からの脱却 77
1 人生の苦悩の原因 77
2 「貪」=貪りの気持ち 79
3 「瞋」=統御できない怒り 81
4 「癡(痴)」=愚かさ 86
5 「慢」=我慢と増上慢 89
6 「疑」=「信」を妨げるもの 96
7 『こころ』にみる五毒 99
第3章 苦・集・滅・道 111
1 苦の思想−四諦 111
2 「生・老・病・死」−四苦 115
3「愛別離苦」「怨憎会苦」「求不得苦」「五陰盛苦」 122
4 苦は滅すべきもの−八正道 125
5 釈迦の教えを超えて−大いなる光明の世界へ 132
第4章 無我とは何か 141
1 誤った「無我」の解釈 141
2 人間の魂としての個性 145
3 二種類の転生輪廻 149
4 釈迦の「無記」−毒矢のたとえ 156
5 真に「無我」となる方法 161
6 人間救済のための理論として 166
第5章 空と縁起 173
1「空」の思想 173
2 諸行無常と諸法無我 177
3「空」−(1)霊界とこの世の循環 180
4「空」−(2)仏の光と物質化 186
5「空」−(3)縁起の理法のなかで 192
6 魂修行と薫習転変の理 198
第6章 業と輪廻 207
1「業」と宗教 207
2 惑・業・苦−三道 209
3 五支縁起と十支縁起 213
4 十二縁起による輪廻観 221
5 三世の魂の流れを考える 229
6「魂の兄弟理論」と輪廻 237
あとがき 242
お客様の声
すごい本ですね
八正道のことがわかりやすく書いてあり、
実生活に照しあわせて生活してますが、頭では、理解しても行動にまで発展していかないようです。難しいんですが頑張って学んでいきたいです。

お客様の声一覧
お客様の声への投稿について
ページトップへ戻る
