悟りに到る道

心の発見から発展へ

199頁 1992-10-20発行

ISBN 4-87688-174-X

定価 1,050円(税込)

著者 大川隆法

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主な内容

死んだ後、魂が肉体を離れ、三途の川を渡って、あの世へと旅立っていく様子が説き明かされます。また、老壮年期の過ごし方や正しい宗教の見分け方など、日常生活における悟りが示されます。

目 次

まえがき 3
第1章 天国と地獄 12
1 真実の死の瞬間とは 12
2 死後の魂は三通りに分かれる 21
(1)霊界へ旅立てない人 23
(2)すぐに地獄に堕ちる人 25
(3)通常の人−「導きの霊」が来る 28
3 霊界への旅立ち 32
(1)三途の川へ 32
(2)賽の河原 35
(3)三途の川の渡り方 38
(4)生前を映すスクリーン 45
(5)心の思いに応じた世界へ 50
4 老壮年期の過ごし方 55
(1)和顔愛語・慈眼 55
(2)この世への執着を断つ 57
第2章 宗教改革の精神 64
1 政治家の転生 64
2 宗教の違いがわかる時代 72
3「三密」に基づく正しい修行 78
(1)身−健全な肉体生活 79
(2)口−言葉を調える 86
(3)意−心のコントロール 87
(4)自己責任の原則 94
4「三界」と転生輪廻 101
5 地獄の諸相 107
第3章 悟りに到る道 118
1「正しき心の探究」の道 118
2 心の発見 122
(1)本来の自己の発見 122
(2)愛と善 125
(3)四つの精神作用−感性・知性・理性・悟性 129
(4)墨子に見る愛と善 135
(5)心の偉大性 140
3 心の平静−反省する心と不動心 142
4 心の発展−希望と勇気 149
5 悟りという名の幸福 157
第4章 人生修行の道 160
1 高級霊から見たこの世の世界 160
2 主体的な人生を生きよ 167
3 霊指導と憑依 173
4 神理学習による光の供給 177
5 現代的な布教のあり方 186
6 宗教界の向上をめざして 192
あとがき 198

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