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主な内容
人間が幸福に生きるために大切な、「愛・知・反省・発展」の四つの正しい道について、新たな切り口で説かれた、仏法真理入門です。
目 次
まえがき
第1章 愛と人間 11
1 愛の存在理由 12
(1)孤独 12
(2)慰め 17
(3)永遠の道 21
2 愛の本質 25
(1)与える愛 25
(2)実践 29
(3)貧者の一灯 34
3 愛の原理 37
(1)包み込むこと 37
(2)すばらしさの発見 43
(3)愛することそのものが幸福である 50
第2章 知性の本質 53
1 現代的知性の本質 54
(1)教育への信仰 54
(2)パラドックスの発生 59
(3)コンピューターのたとえ 64
2 真実の智慧 68
(1)哲学者とは 68
(2)第一段階−すべてを白紙に戻す 74
(3)第二段階−あらゆる角度からの分析 78
(4)第三段階−結論を選び取る 79
3 智慧の製造過程 85
(1)知性あふれる人間になりたい場合 86
(2)対人関係における悩みを持つ場合 94
4 知性の本質 100
第3章 反省と霊能力 105
1 苦しみの原因 106
2 幸福になるための反省 109
3 今世における主体性あっての霊的生活 114
4 霊的実体からみた反省の必要性 118
(1)食本能について 121
(2)睡眠欲について 124
(3)いちばん簡単な霊現象 130
5 反省の一方法 136
(1)どういう世界に還りたいのか 136
(2)現実の自分を他人のように見る 139
(3)自分は何者か 143
6 機転をきかせて反省する 151
7 霊能力を求めての反省行ではない 157
第4章 芸術的発展論 161
1 心の状態が世界の見え方をかえる 162
2 理想実現に必要なもの 170
(1)自分は運のいい人間だと思うこと 171
(2)自分の舞台と協力者をはっきり描く 178
3 明確なビジョンは困難を解決する 188
4 戦略的に生きる 191
5 戦術と戦略 196
6 ペレストロイカ 203
7 戦略的に使命感を考える 207
8 芸術的発展 211
あとがき

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