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目 次
まえがき
第1章 多様なる愛の発現 9
1 愛と善について 10
善悪の存在は、より高次な愛にいたるための方便 10
2 愛と慈悲の関係 12
慈悲もひとつの愛の現れである 13
3 切磋琢磨としての愛 16
天ぷらのたとえ 16
ライバルとの切磋琢磨は愛の変化した姿 18
厳しい一言を加えるのも愛である 23
ほんとうに人を生かすには知恵がいる 25
4 ベルナルドの愛の発展についての考え 29
奉仕者としての愛、神の道具としての愛 29
5 国家への愛と「愛の発展段階説」 31
愛については菩薩・如来であっても日々探究中 32
社会愛・国家愛と愛の発展段階説 32
理想国家と愛の発展段階 34
6 愛の実践のための行動規準 37
今後実践論のテキストが必要 38
第2章 睡眠・夢・幽体離脱 41
1 夢の存在意義 42
夢にも二種類ある 42
霊夢のなかに生きている人が出てくる理由 44
2 睡眠中の魂の状態 45
睡眠中は魂が霊的世界に出入りしている 45
霊界に行っていない場合 47
3 睡眠と幽体離脱 49
人間はなぜ寝なければいけないか 50
夢のなかであの世へ行くことができる 51
4 幽体離脱の実態 53
霊夢による幽体離脱 54
霊界探訪 55
第3章 心の構造と本体・分身理論 61
1 心の構造 62
「心」をどうとらえるか 62
心の奥は無限 65
2 心と知性 69
魂に残ったものだけが、あの世に持って還れる 69
知性・理性・悟性の段階についての認識 72
3 転生輪廻と魂の兄弟 76
三次元に出るのは意識の一部分 77
パイとお餅のたとえ 79
転生輪廻の秘密 81
十一面観音の比喩 85
4 魂の兄弟の数について 88
魂の兄弟にも組み替えがある 89
高次元にいくと本体・分身理論はくずれてくる 92
ひとつの意識体が作用数だけ分かれることができる 95
第4章 霊界の時間と空間 99
1 高次元での時間の本質 100
高次元世界には三次元的時間はない 100
時間の流れは大いなる慈悲である 102
同時代においては教えの高さはわからない 104
2 神の念いと時間 109
神の念いと下次元での時間 109
3 実相世界の本質 113
実相世界にも段階差がある 114
相対的二元論の立場 116
4 日本神道系と六次元神界 118
六次元神界における日本神道系の特徴 118
それぞれの領域における修行課題 119
第5章 霊と科学 123
1 霊的世界と物質的世界の関係 124
霊と物質とは二分できない 124
念いが具現化する法則は霊的世界すべてを貫く 128
2 霊子線について 131
魂や霊はみなつながっている 131
3 植物の生命 133
生命の発現形態と幸福感 134
高次元にも植物・動物の霊は存在する 137
4 パワトロンとは何か 139
神の光の吸収、増幅装置 139
5 金星人のその後 141
星レベルの転生輪廻がある 141
地球での霊体の創造実験 143
第6章 偉人たちの真実の姿 147
1 孔子の漏尽通力と天上界での役割 148
孔子と仏陀の個性の違い 149
孔子の現在の仕事 152
2 阿弥陀如来、弥勒菩薩について 154
他力門の過去世はキリスト教系 155
3 住吉大神と観世音菩薩 157
住吉大神は悪と闘う使命を持っている 157
観音とは役職名であり女性である 158
4 維新の志士たちの過去世 162
明治維新の偉人たちの過去世 163
5 宮沢賢治の魂について 166
過去世は僧侶 166
6 日蓮聖人の魂について 168
梵天界でのとりまとめ 169
ミカエルの生命体からの分霊 171
第7章 無限の進化をめざして 175
1 神理へのさまざまな入り口 176
学びのための入口 177
自分のあり方に合わせて教えを学んでゆく 178
諸法無我に生きる 180
2 幸福の科学以外の本の読書法 182
幸福の科学で推薦する図書 183
学問的に読んでもいい図書 186
3 賢い人から優しく素朴な人へ 188
頭のいい人の問題点 189
真に教養ある人とは 191
慈悲の境地 194
ほんとうの意味での単純さ・素朴さ 196
4 増上慢をどのように防ぐか 198
阿羅漢からの転落の最大の原因は増上慢 198
高い目標が大切 200
幸福の科学の入会審査について 202
5 八正道から阿羅漢へ 207
阿羅漢に達する早さに霊的資質の差はある 208
6 菩薩・如来への道 211
平均値としての境地の評定 211
部分的な境地の高さ 214
7 十次元以上の神霊の魂修行 217
「愛する」から「慈しむ」へ 217
十次元神霊の魂修行 219
あとがき

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