HOME > 書籍
目 次
まえがき 3
第1 章 安らかな心で生きる 9
1 正しい心を持ちつづけるには 10
人間は地獄から生まれ変わることはない 10
自由意思と悪の発生 12
反省の必要性 12
反省の基準 14
2 真の反省と悩みからの脱出 16
執着と反省は違う 16
やたらに動いて傷口を広げない 17
不幸を口にしない 20
あぶらを塗って水をはじく 23
悩みの渦中にあるときは勉強をせよ 25
3 悩みの持ち越しと反省について 27
自分の自由になることと、ならないことがある 27
他人の心は自由にならない 28
問題を棚上げする方法 30
4 反省の方法と自己確立 32
まず自分に自信を付ける 32
自己確立の必要性 34
5 過去の過ちから自由になる 37
反省という方法 37
前後際断という方法 39
6 反省の発展段階 41
ワンルームマンション型の反省 41
弱々しい善人になってはいけない 43
反省と使命 45
7 笑いと笑顔の効用 47
明るい振る舞いが心を明るくする 47
笑顔は敵意を消す最大の方法 48
笑顔をつくると天上界の光を受けやすくなる 49
消極的笑顔と積極的笑顔 51
8 感謝と与える愛について 52
足ることを知る 52
感謝から与える愛へ 54
第2 章 愛あふれる家庭をつくるために 57
1 理想の結婚をするには 58
自分に合った時期がある 58
縁結びによる、この世での縁の発生 59
2 天上界での結婚の約束 61
過去世で縁があった場合が多い 62
今世で発生する縁もある 65
真理の修行者と結婚 66
新たな、よい縁をつくっていく 68
3 夫婦調和のために 70
相手のなかにある仏性を拝み出す 70
4 子宝に恵まれるには 74
過去世のカルマ 74
親子の約束 75
計画の変更はありうる 76
権利意識の強い女性は子供が授からないことが多い 77
5 子供の教育法(1) 79
子供にも魂の傾向性の原形がある 79
親子の霊的な関係 81
魂の根元的な願い 84
親自身の努力 86
6 子供の教育法(2) 89
子供は素直である 89
感謝を中心に教える 90
感謝の次に報恩を教える 91
7 子供の教育法(3) 93
生命の永遠性を教える 93
愛深く生きることを教える 94
第3 章 霊についての正しい知識を持とう 97
1 守護・指導霊とは 98
指導霊は必ずしも付かない 98
守護霊は自分の魂の一部である 99
2 守護神と守護霊の違い 100
守護神とは 100
守護神はどういう場合に付くか 102
3 悟りと霊能力との関係 104
霊界と同通することは原則としてだれでも可能 105
自覚していない霊能者もいる 105
霊界と同通するには守護霊の許可が要る 106
他力的に霊界と同通した場合の危険性 107
4 高級霊と悪霊を見分ける方法 109
まず自分の過去をふり返ってみる 109
言っている内容のレベルはどうか 111
言うことに矛盾、混乱がないか 112
悪霊に対しては相手にしないこと 115
自分自身の人格が向上しているか 115
霊の声の聞こえ方 117
無執着の境地が大切 119
5 男性霊と女性霊の秘密(1) 121
永い転生の過程では性の転換もありうる 121
霊的認識の高さと性別 122
魂の傾向性と男女の性別 124
本来、霊的には男女の別はない 125
6 男性霊と女性霊の秘密(2) 127
性別は転生輪廻の過程で固まった意識である 127
本来の魂の創られ方 130
7 実在界での霊人の姿について 132
原則としては、いちばん新しい姿をしている 132
念いによって姿は変えられる 133
念の力 134
年齢は自由自在である 136
8 肉体先祖と徳について 138
徳は個人に帰属するのが原則 138
徳の高い人は、徳の高い家に生まれることが多い 139
徳の高い先祖からの指導がありうる 140
光の天使は一代限りになることが多い 141
聖職者の家には非行の子供が出やすい 142
光の天使の家庭は悪霊にねらわれやすい 143
第4 章 生まれ変わりの神秘 145
1 生まれ変わりと人生計画 146
人生計画の密度は霊格によって異なる 146
生まれ変わりの池 147
天上界での生まれ変わり計画の立案 149
霊格と人生計画 152
計画と実人生のずれ 154
2 人間の寿命と宿命 157
若くして地上を去る魂は必ずしも高級霊とはかぎらない 157
地上の不自由さと人生の醍醐味 158
人生計画は各人の魂修行に合わせて立てる 160
人生計画とカルマの刈り取り 163
3 人生における苦しみの意味 167
人生での苦しみは魂の磨きとなる 167
第5 章 時間と空間の不思議 171
1 次元とは何か 172
一次元から三次元 172
四次元の世界 173
五次元と六次元 175
七次元から十次元まで 176
2 四次元以降の世界の時間感覚 178
時間感覚の多様性 178
未来については決定事項と未決定事項がある 181
九次元、十次元の時間の感覚 183
3 なぜ地獄ができたのか 185
地獄の歴史 185
地獄の存在理由 187
第6 章 現代的職業観 189
1 仕事能率を上げる 190
「忙しい」と言う人は仕事のできない人 190
時間の使い方で勝負する 192
即断即決の効用 193
仕事のスピードは真理伝道に生きる 195
2 経済的利益と奉仕について 196
まず仕事を選ぶ 196
循環する利益 197
発展的な利益の運用 200
どのような仕事にも意味はある 201
利潤をより有用なものに還元してゆく 203
よりよきもののために奉仕する心 204
人生の王道としての幸福の分配 205
3 バイオリズムと発想の切り換え 208
順境のときは先行投資型の発想と行動をする 208
4 夜型生活の問題点 210
人類の魂の奥にある朝型生活の記憶 210
夜型生活の短所(1)−肉体的に不健康になる 212
夜型生活の短所(2)−夜は悪霊が跳梁する 213
あとがき 215

お客様の声一覧
お客様の声への投稿について
ページトップへ戻る

